| 事業名 | インターネットを利用した公益活動に関する調査 |
|---|---|
| 団体名 | 日本財団 (The Nippon Foundation) |
| 団体名ふりがな | にっぽんざいだん |
| 協力団体名 | |
| 年度 | 2003年度 |
| 事業種別 | 自主事業 |
| 実施地域 |
アジア |
| 実施国 |
日本 |
| 事業金額 | 事業費:¥2,465,636 |
| 事業内容 |
◇実施の内容◇
1.公益活動に求められるホームページのコンテンツ、仕様等に関する研究 2.公益活動におけるインターネットやシステムにおける調査 3.公益活動におけるインターネットホームページの役割と先駆的活用についての調査 ◇実施の方法◇ 1.ITの現状および動向調査に関する研究 (1)期間:2003年11月16日 〜 2003年11月23日(8日間) (2)場所:アメリカ ネバダ州ラスベガス、サンフランシスコ:視察企業 IBI、ネオテリス社 (3)内容:今後の日本財団のシステム運用およびホームページ改善の参考とするため、世界最先端のIT技術やコンピューターテクノロジー等が集結する世界最大のITコンベンションに参加すると共にIT関連企業視察をし動向調査を行った。 イベント名:COMDEX/FALL2003 2.日本財団ホームページの視覚障害者対応の可能性等に関する実情調査 (1)期間:2003年11月6日 〜 2003年11月11日(6日間) (2)場所:インド デリー (3)内容:国際部が支援しているWebにおける障害者読書支援システム「Daisy」の実情調査及び「Daisy」を含めた日本財団のホームページのバリアフリー化の可能性に関する調査を行った。 3.日本財団ホームページの視覚障害者対応の可能性等に関する調査 (1)期間:2004年1月14日 (2)場所:渋谷区 イメージソース株式会社 中根雅文氏 (3)内容:自身視覚障害者でありながら、視覚障害者の情報アクセシビリティを研究する中根氏にインタビューし、現在の日本財団のホームページの問題点や今後のサイト構築の考え方、今後の障害者向けコンテンツの動向等について調査を行った。 |
| 成果物 | |
| 備考 |