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海難・インシデント分析研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:269位 (19,203事業中)
成果物アクセス数:34,664
更新日 : 2019年6月15日

注目度とは?

団体名 海難審判・船舶事故調査協会
団体名ふりがな かいなんしんぱんせんぱくじこちょうさきょうかい
年度 2003年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥9,609,470
助成金額: ¥7,600,000
事業内容 海難調査及び運行管理の各実務者、法曹関係者、ヒューマンファクター専門家等学識経験者からなる委員会を設置し、ヒューマンファクター概念に基づく海難防止策を構築し、海難審判裁決及び裁決録データベースを有効活用するための手法を開発するとともに、インシデント等の危険情報を一致協力して共有化し有効活用していくための環境整備上必要な事項について、調査研究を行った。
1.ヒューマンファクター調査研究委員会開催7回
(1)海難調査手法についての講演
(2)国際海事機関(IMO)及び国際会議等を通じた海難調査の取り組み
(3)USCG(米国沿岸警備隊)の海難調査報告書の解析
(4)事故調査体制についての日本学術会議の取組み方
(5)わが国の海難調査の現状と今後のあり方
(6)インシデント等の危険情報を共有化し、有効活用するために必要な環境整備構築の検討
(7)審判開始の申し立て以外の海難を活用して再発防止に資する分析手法
(8)ノルウェー王国及び英国におけるヒューマンファクター概念に基づく海難調査
(9)ヒューマンファクター概念による分析に資する裁決録データベース等のあり方
2.検討作業部会開催3回
(1)船舶操縦におけるヒューマンファクターと事故予防対策
(2)海難調査に新しい概念を
(3)漁船の現状について
(4)CREAM(Cognitive Reliability and Error Analysis Method)手法を活用した海難調査
成果物 平成15年度 ヒューマンファクター概念に基づく海難・危険情報の調査活用等に関する調査研究 最終報告書
平成15年度 訪欧調査報告書
備考