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船舶バラスト水等処理技術調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:379位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:22,296
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 2003年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥52,172,955
助成金額: ¥41,738,000
事業内容 本年度は、平成14年度事業で設計・製作した時間当たり数百トン処理レベルの試作機(以下、「プロトタイプ実機」と呼ぶ。)を一般商船に搭載し、通常の船舶運航に即した形で運用試験を行った。
海運界にとって最も実用的である本処理技術の国際的な容認を得るために、その効果と運用の安全性を検証した。
実線実験の対象船は、船種、就航航路、寄港地の生物分布等を考慮し、多角的に選定作業を行った結果決定したコンテナ船に、運航船社と建造造船所の協力を得てプロトタイプ実機を搭載した。調査は処理装置の暫定承認プログラムを平成16年7月1日から開始する米国ワシントン州魚類野生生物局(WDFW)に、実験計画を提出して本処理技術の承認審査を申請し、平成15年11月から平成16年1月に実施した。
なお、本実験では、実船実用搭載機(以下、「カスタマイズ実機」と呼ぶ)の制作、搭載のための情報として、搭載性、運用性、経済性等に関する検討も行った。
実験成果は、本技術の周知及び国際的承認活動に用いるとともに、カスタマイズ実機の制作、搭載の準備情報としても活用し、さらに、赤潮対策、水質改善等への応用にも考慮しながら行った。
成果物 船舶バラスト水等処理技術調査研究報告書
備考