日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(5月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

日中医学奨学事業

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,155位 (18,723事業中)
成果物アクセス数:1,043
更新日 : 2018年5月26日

注目度とは?

団体名 笹川記念保健協力財団
団体名ふりがな ささかわきねんほけんきょうりょくざいだん
年度 2003年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥344,000,000
助成金額: ¥344,000,000
事業内容 a.専門家研修 
中国衛生部が推薦する80名の医療関係者を受け入れ、1年間日本の医療系大学や研究機関にて各自の研究テーマに沿った研究活動を行う事業である。よって研究生のために来研究先の斡旋、来日に伴う諸手続き、歓迎式典、オリエンテーションの実施、宿舎の手配、生活費・交通費・研究費・学会の出席費等の支給、ストレス解消と情報交換のための箱根セミナーの実施、終了式の実施など研究生活に支障をきたさぬよう受入れ大学や機関と共同して活動をしている。今年度生は開始後、16年目の第26期生が4月に来日する。

b.特別研究者招聘制度 
本制度は、平成4年度に発足し、1度研修を経験した研究生を再度20名選考し、わが国にて1年間研究成果を高めてもらう制度である。これにより学位取得など前回より高度な研究活動をし、国際的に通用する優秀な研究者の育成に努めている。本制度も来日に伴う諸手続き、歓迎式典、生活費・交通費・研究費等の支給、研究報告会の実施など受入れ大学や機関と共同して支援している。今年度は、第12期生が4月に来日する。

c.語学研修 
この研修は、研究生がわが国で学び且つ生活する上で必要な日本語や習慣等を5ヶ月学習するもので、長春の吉林医科大学日本語培訓センターと審陽の中国医科大学日本語研究センターにて夫々実施される。日本から派遣された6名の日本語講師の指導のもとに日常の日本語の他、医学用語や生活習慣、医療事情等を学ばせ、来日後の不安解消と研究活動の円滑化に役立たせている。対象は平成16年度第27期候補生82名となる。
成果物 日中笹川医学研究者制度 第1期?第26期研究者統計資料
日中笹川医学研究者制度研究者名簿
備考