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高齢者・障害者の移動円滑化に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:412位 (19,777事業中)
成果物アクセス数:21,396
更新日 : 2021年1月16日

注目度とは?

団体名 交通エコロジー・モビリティ財団
団体名ふりがな こうつうえころじーもびりてぃざいだん
年度 2003年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥10,411,939
助成金額: ¥10,411,000
事業内容 1.委員会の開催
(1)開催回数:3回
(2)参加者:学識経験者、移送サービスに関るボランティア団体、NPO、
       障害当事者、交通事業者等
2.ヒアリング調査
(1)国内のヒアリング調査
a.中部運輸局:地域福祉交通サービスに関する取り組み事例等についてヒアリ       ングを実施した。
b.愛知県江南市:タクシーの空き時間を利用した呼び出し式の乗合タクシーに
        ついてヒアリング調査を実施した。
c.愛知県名古屋市:介護タクシーと緊急時のかけつけサービスなどを組み合わ
         せたタクシー事業者についてヒアリング調査を実施した。
d.岐阜県高山市:自治体等の助成を受けず、自助努力で資金調達をしながら移
        送サービスを行うNPOについてヒアリング調査した。
e.青森県青森市:行政が実施するタクシー券給付などの福祉交通施策、社会福
        祉協議会の取り組み、地域の交通事業者のサービス、NPO
        による移送サービスの実態についてヒアリング調査を行っ
        た。
(2)国外のヒアリング調査
ベルギー・ブリュッセルにおいて、欧州の交通のアクセシビリティの標準化に
取組むCEN/CENELECの作業部会に参加し情報収集を行った。同じくベルギーのハッセルト市の交通局において、欧州で取組まれているDRT(呼び出し応答方交通)のSAMPOプロジェクトの実施についてヒアリング調査を行った。
イタリアのフィレンツェにおいて、DRTの運行システムについてヒアリング調査を行った。
3.報告書の作成(300部 A4版 200頁)
成果物 「高齢者・障害者向け地域福祉交通サービスの整備方策に関する調査」報告書
備考    

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