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日本財団の事業情報

事業名 日本財団アジア(API)フェローシップ事業のフォローアップ調査
団体名 日本財団 (The Nippon Foundation)
団体名ふりがな にっぽんざいだん
協力団体名  
年度 2002年度
事業種別 自主事業
実施地域 アジア
実施国 マレーシア
日本
事業金額 事業費:¥15,115,547
事業内容 ◇実施の内容◇

1.実施体制

(1)国際部に本部組織を置き、財団職員と臨時雇用職員の3名体制で、「日本財団アジア(API)フェローシップ」事業の活動支援とフォローアップ活動を行った。


2.フェローの選考関連活動

(1)昨年度の経験に基づき、応募書類の選考方法(国内選考、国際選考)の見直しを行った。

(2)財団職員が、各国での国内選考委員会に参加し、日本財団とプログラムに関する委員の理解を深めた。

(3)財団職員が国際選考委員会に参加した。


3.広報活動

(1)本事業のパンフレットを作成し、事業に対する国内外からの問い合わせに対応した。


4.第1回ワークショップ開催(2002年11月)への準備と参加

(1)財団職員が開催地に赴き、会場視察、打ち合わせなどを行った。(2002年8月)

(2)ワークショップ特別委員会(マレーシア国民大学マレーシア問題・国際問題研究所、アテネオ・デ・マニラ大学社会科学部、日本財団の各代表によって構成)の委員と、面談を重ね準備を行った。(2002年10月)


5.その他

(1)APIフェローのフェローシップ活動がより円滑に進むことを目的に、第3期生フェローに配布する協定書の大幅改定を行った。

(2)各国で開催された第3期生フェローを対象としたオリエンテーションに財団職員が参加し、改定された協定書の内容、フェローシップ支給方法、保険、派遣手続きなどについての説明を行った。(但し、イラク戦争勃発のため、最終的に参加できたのはマレーシア、日本のみ)

(3)財団職員が第2期生フェローの研修先を訪問し、面接や各種会合を実施した。

(4)財団職員が、東南アジア地域で広く活動している他の財団と、その活動などについての意見交換を行った。

(5)国際部において第1期、第2期、第3期のフェローのデータ管理を行った。


◇実施の方法◇

 財団職員が参加各国を訪問し、上記の活動を実施した。


◇本事業の成果◇

 本事業の2期生募集への応募は、昨年同様200件に上った。その後、各国での国内委員会(第1次選考、2002年10月開催)、国際選考委員会(第2次選考、2002年11月開催)を経て、最終的に30名のAPIフェローを選抜した。
成果物  
備考