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日本財団の事業情報

事業名 ボランティア活動の振興のための調査研究
団体名 日本財団 (The Nippon Foundation)
団体名ふりがな にっぽんざいだん
協力団体名 日本青少年育成協会
年度 2002年度
事業種別 自主事業
実施地域 アジア
実施国 日本
事業金額 事業費:¥13,844,126
事業内容 ◇実施の内容◇

1.不登校(引きこもり)の自立・回復に関する調査
 不登校事例集を活用した事例研究や専門家や実践家、経験者による不登校問題の解決方法を、不登校や引きこもりで悩んでいる家族へ公表するためフォーラムを各地で開催した。

(1)東京会場
場所:日本財団ビル2階大会議室
日時:2002年4月21日(日) 12:30〜18:00
参加人数:170名
講師:寺脇研氏(文部科学省審議官)、平木典子氏(日本女子大学人間社会学部教授)
パネリスト:二神能基氏(NPO法人ニュースタート事務局代表)、栄花寛氏(スコレー札幌代表)、佐藤文夫氏(横浜市寛政中学校校長)、井澤真知子氏(親子マンボウの会代表)
コーディネーター:大串英明氏(産経新聞社生活情報センター企画委員)

(2)福岡会場
場所:福岡スターレーン展示会場
日時:2003年2月16日(日) 13:00〜17:00
参加人数:180名
講師:森田洋司氏(大阪市立大学教授)、工藤定次氏(青少年自立援助センター理事長)
パネリスト:落石美穂氏(フリースクールゆうゆう、臨床心理士)、丸山友子氏(高宮学院代表)、小川康弘氏(福岡県教育センター指導主事)、飯島達行氏(経験者、佐賀大学医学部学生)
コーディネーター:近藤正隆氏((社)日本青少年育成協会 専務理事)
主催:日本財団、(社)日本青少年育成協会
後援:西日本新聞社

(3)大阪会場
場所:梅田スカイビルタワーウエスト36階「スペース36」
日時:2003年3月9日(日) 13:00〜17:00
参加人数:160名
講師:森田洋司氏(大阪市立大学教授)、工藤定次氏(青少年自立援助センター理事長)
パネリスト:三島照雄氏(NPO法人臨床教育研究所 所長)、井上肇氏(学校法人希望学園 理事長)、古川知子氏(大阪府教育センター指導主事)、西井恵子氏(谷町子どもセンター臨床心理士)、江頭雅史氏(経験者、児童支援派遣ステーションつばさ代表)、丸山康平氏(経験者、立命館大学理工学部大学院学生)
コーディネーター:近藤正隆氏((社)日本青少年育成協会 専務理事)
主催:日本財団、(社)日本青少年育成協会


2.在日外国人支援における行政との協働の推進
 「多文化セミナリオ2002inあいち」と題し、在日外国人支援に携るNPOや自治体職員を対象としたセミナーを愛知県名古屋市にて下記の通り実施した。

(1)セミナー参加者 33名(行政等関係者17名、市民活動団体スタッフ16名)

(2)日程
  第1回 2002年8月23日(金)〜25日(日)
  第2回 2002年11月8日(金)〜10日(日)
  第3回 2003年1月31日(金)〜2月2日(日)
  延べ9日間実施

(3)場所 あいち国際プラザ、名古屋不二パークホテル(名古屋市)

(4)目的
  地域で暮らす在日外国人が個々に抱えている課題を共有すること。
  行政と市民活動団体とが「協働」して成果をあげるための「仕組み」「方法」を作ること。
  多文化共生を実現させる人材の育成と具体的なプログラムの開発をすること。

(5)プログラム内容
  第1回 「地域課題の分析とプログラムづくりの基礎」
  第2回 「中・長期計画づくり〜成果の出る事業計画〜」
  第3回 「協働を実現させる事業展開手法について」

(6)講師
  「総合コーディネーター」 田村太郎氏(特定非営利活動法人 多文化共生センター 代表)
  「自治体と市民との協働コーディネーター」加藤哲夫氏(特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター代表理事)
  「NPOマネジメントコーディネーター」川北秀人氏

(7)主催
 愛知県、財団法人愛知県国際交流協会、日本財団
成果物  
備考