日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(8月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

物質の危険性評価のための試験方法及び評定基準に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:738位 (19,258事業中)
成果物アクセス数:9,418
更新日 : 2019年8月24日

注目度とは?

団体名 日本海事検定協会
団体名ふりがな にっぽんかいじけんていきょうかい
年度 2002年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥12,282,850
助成金額: ¥9,949,000
事業内容 1.密閉式圧力容器試験(MCPVT)の研究
(1)圧力容器の改良、圧力容器密閉手順の数値化、圧力容器各種パッキンの準備、圧力変換機の統一など、測定機器・装置関係の課題及び計測機器の配置・操作手順などについて検討を行った。

2.自己反応性物質及び有機過酸化物の国連勧告試験方法及び判定基準のスクリーニング化に関する研究
爆燃伝播性試験について、再現性の改善及び線燃焼速度の推定の可能性を中心に検討を行った。

3.自己反応性物質及び有機過酸化物の分類フローチャートのスクリーニング化に関する研究
密閉型爆燃性試験の問題点であった再現性の問題と試験結果の再現、線燃焼速度の推定の可能性について検討を行った。

4.煙火の分類及び試験方法の研究
簡便試験方法である小薬量殉爆試験の検討を行い、殉爆メカニズムの解明を行った。

5.報告書の作成 A4版 122頁 70部
成果物 平成14年度 海上貨物運送調査会・危険性評価部会「物質の危険性評価のための試験方法及び判定基準に関する調査研究(2)」報告書
備考