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海底面画像データを用いた底質分類及び地形歪み除去に関する研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,014位 (19,229事業中)
成果物アクセス数:5,917
更新日 : 2019年7月13日

注目度とは?

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 2002年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥13,086,594
助成金額: ¥10,500,000
事業内容 1.マルチビーム測深データ収集・整理・会席及び測量船動揺補正データの検証・送受波器の動揺と水深及び海底地形による音波照射覆域変化の影響評価
名古屋港湾内、東京港扇島付近でのマルチビーム測深データ及び測量船動揺補正データを収集・整理した。測量船動揺補正と送受波器の同様の影響等精度検証後、解析を行い、水深及び海底地形による音波照射覆域変化の影響を評価した。結果として、各データの時間的整合性が取れていること、海底地形の歪み除去における目標値設定には、各センサーの検出精度のみならず海底面の音波照射覆域のサイズを考慮する必要性などが判明した。
2.画像処理技術の開発研究:収集したデータに含まれる不良データの除去処理、送受波器の動揺に対する幾何学的補正方法の検討、データ処理プログラムの開発研究、デジタル画像処理方法検討を行った。
3.報告書作成
成果物 海底面画像データを用いた底質分類及び地形歪み除去に関する研究
備考