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K−GPSを用いた水路測量の効率化の研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,078位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:5,469
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 2002年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥12,343,182
助成金額: ¥9,874,000
事業内容 1.基本水準面(最低水面)高低モデルの検証・評価
高低モデルの検証・評価のため、広島、燧灘付近における測深データを収集・解析した。また昨年度実施した水路測量標の高さデータについて、GPSのアンテナ定数の補正計算のうえ対象58点の再解析を実施し、この結果を以降の研究の基礎データとした。さらに、最低水面高低計算プログラムを使用上の不都合さ、取扱いの簡便さの点から見直し、修正を施し、最低水面高低モデル計算を行い、高低マップを作成した。結果を新たに発表された国土地理院のジオイド2000及び瀬戸内海の潮流に関する数値シミュレーション成果等と比較検討し、ほぼ妥当であるとの結果を得た。
2.基本水準面(最低水面)高低モデルによる潮高補正の可能性の評価
K−GPSデータと潮汐データの比較、測量船高さの検証結果との整合性評価等により検討した。選択したある測船の往路、復路において水深差が平均0.06mであって、潮高補正と同等の結果が得られたことを示している。他の測船における同様比較で水深差が0.24mの部分があり吟味したところ海底の傾斜が急激であって差が生じやすく一般的でないことがわかった。従って条件にもよるが、結論的には本方式の実用の可能性は十分であると判断できる。
3.マルチビームデジタル音響測深機デジタルデータの編集、処理技術の開発研究
東京湾、仙台湾のマルチビーム音響測深機デジタルデータを収集し、試作開発した編集・処理プログラムを適用して動揺補正、雑音除去等を施し、水深図を作成の上、検討・評価した。適用に際しての機能の理解と配慮により良好かつ効果的な結果が得られることが判明した。
4.報告書作成・配布
成果物 K?GPSを用いた水路測量の効率化の研究 その3
備考