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海難・インシデント分析研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:246位 (19,203事業中)
成果物アクセス数:38,437
更新日 : 2019年6月15日

注目度とは?

団体名 海難審判・船舶事故調査協会
団体名ふりがな かいなんしんぱんせんぱくじこちょうさきょうかい
年度 2002年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥9,711,254
助成金額: ¥7,700,000
事業内容  学識経験者、海事関係者、関係行政機関で構成する「ヒューマンファクター概念に基づく海難・危険情報の調査活用等に関する調査研究委員会」及び同委員会の下に「検討作業部会」を設置。
 検討作業部会(6回開催)にて、「他の分野におけるヒューマンファクター概念による事故調査・分析手法の現状と海難調査」及び「船舶分野におけるヒヤリハット情報の収集と有効活用の現状」等について、学識経験者に講演をお願いしたうえ、質疑応答等を行った。
 更に、ヒューマンファクター調査研究委員会を4回開催し、
1.ヒューマンファクター概念に基づく事故調査
2.わが国の船舶分野における海難調査の現状
3.米国の船舶分野におけるヒューマンファクター概念に基づく海難調査
4.インシデント等の危険情報の報告、活用
等について、調査研究した。
 また、米国USCG(米国沿岸警備隊)及びNTSB(国家運輸安全委員会)におけるヒューマンファクター概念に基づく海難調査手法のあり方等を調査研究するため、12/16〜21に訪米調査団をワシントンD.C.に派遣し、第4回委員会にて米国における現状等を報告し、「訪米調査報告書」として取りまとめた。
成果物 ヒューマンファクター概念に基づく海難・危険情報の調査活用等に関する調査研究 中間報告書
ヒューマンファクター概念に基づく海難・危険情報の調査活用等に関する調査研究 訪米調査報告書
UNITED STATES COAST GUARD 海難調査手続(和訳)
備考