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日本財団の事業情報

事業名 ボランティア活動の振興のための調査研究
団体名 日本財団 (The Nippon Foundation)
団体名ふりがな にっぽんざいだん
協力団体名  
年度 2001年度
事業種別 自主事業
実施地域 アジア
実施国 日本
事業金額 事業費:¥13,482,541
事業内容 ◇実施の内容◇

1.移動サービスマネジメントセミナーの開催
ボランティアによる移動・移送サービスが比較的に少ない北陸地区(石川・富山・福井)を対象に、同サービスの普及と実施団体の課題共有と運営力向上のための講習会「私達にもできる移動・移送サービス入門」セミナーin北陸を以下の通り、4回実施した。
(1)第1回 2001年4月15日(日)10:30〜16:00
1)会場:石川県地場産業振興センター(石川県金沢市)
2)参加者数:48名
3)基調講演「障害を持つ人のモビリティ確保の過去・現在・未来」 講師:秋山哲男氏(東京都立大学大学院教授)
第1部 「私達にもできる移動・移送サービス」日本財団作成の入門テキストの紹介と質疑応答 青柳光昌(日本財団ボランティア支援部)
第2部 ボランティア移動サービスの基礎講座〜移動サービス団体が抱える様々な問題についての意見交換
パネリスト:瀧内寛満氏(特非 三美会 事務局長)・佐野武和氏(ぽてとファームグループ 代表)・平田豪氏(芦原町釈迦福祉協議会)
(2)第2回 2001年7月8日(日)10:30〜16:00
  1)会場:サンフォルテ(富山県富山市)
  2)参加者数:42名
  3)「移動サービスを行うための委託事業と研修の仕方」

第1部 講演会「各自治体の送迎委託サービス事業を受けて」 講師:金澤哲夫氏(愛知県ハンディキャブ連絡会 副理事長)
第2部 講習会「移動サービスを行うための研修のあり方」 講師:金澤哲夫氏(同上)
第3部 パネルディスカッション「どうすれば外に出やすくなるだろうか」
パネリスト:四谷暢宏氏(サービス利用者)・中村裕氏(ハートいしかわ 理事長 サービス提供者)・渡辺菜美氏(パートナー サービス提供者) 
      
(3)第3回 2001年11月25日(日)10:30〜16:00
  1)会場:福井県国際交流会館(福井県福井市)
  2)参加者数:50名
  3)基調講演「だれもが・いつでも・どこへでも出かけるために」 講師:今福義明氏(アクセス東京 代表)

第1部 講習会「移動サービスを行うための人集めと拠点づくり」 講師:平井誠一氏(自立生活支援センター富山 理事長)
第2部 パネルディスカッション「地方での移動サービスの課題と展望」
パネリスト:平井誠一氏(自立生活支援センター富山 理事長)・吉田謙治氏(げんきの家代表)・吉田知栄美氏(ダスキン障害者リーダー
育成研修第20期生)

(4)第4回 2002年3月3日(日)10:30〜16:00
  1)会場:石川県地場産業振興センター(石川県金沢市)
  2)参加者数:57名
  3)基調講演「交通バリアフリー法と移動・移送サービス」 講師:三星昭宏氏(近畿大学教授)

第1部 講習会「介護保険と移送サービス」講師:高橋万由美氏(宇都宮大学講師)
第2部 講習会「全国の移動・移送サービスの現状報告」 青柳光昌(日本財団ボランティア支援部)
第3部 討論会「北陸移動サービスネットワークの今後のあり方」
           コーディネーター:中村裕氏(ハートいしかわ 理事長)
パネリスト:丸田美野子氏・高畑英樹氏・平井誠一氏


2.不登校の自立に係るフリースクールの可能性に関する調査

(1)アンケート調査
不登校・引きこもり事業企画委員会にて作成したアンケート調査票を、フリースクール(666ヵ所),カウンセラー(603ヵ所)に発送し、それぞれ165ヵ所(回収率25%),73ヵ所(回収率12%)の回収があった。回収データを専門家(事業企画委員)に調査委託し、集計分析を行い、まとめた。

(2)対面調査
アンケート調査に基づき、実情の確認を行った。

(3)事例集「大人が変われば子どもも変わる」の作成
1)経験者,保護者,フリースクール,カウンセラー の4編(42事例)
2)B5版並製,2000部
3)1冊500円の実費配布を行った(完売)。

(4)座談会開催の準備
   2002年4月21日に実施予定(財団ホール・200名規模)


3.在日外国人支援のための人材育成プログラム開発
「多文化セミナリオ東海」と題し、在日外国人支援に携るNPOや自治体職員を対象としたセミナーを静岡県浜松市にて下記の通り実施した。

(1)セミナー参加者:32名

(2)第1回 2001年5月11日(金)〜5月12日(土)1泊2日  於:商工会議所研修施設「カリアック」
・事例研究1)「医療」のケーススタディ 講師:中萩エルザ氏(ブラジル人医師)
グループワーク〜事例研究をふまえ、テーマに関する課題の整理・講師との質疑応答
・事例研究2)「医療」の課題と展望 講師:仁科晴弘氏(NGOシェアのスタッフ医師)
    全体で質疑、感想の共有
・全体会 インタビューシートの作成、「他己紹介」形式で参加
・「自治体と市民との協働」講座 講師:加藤哲夫氏(特非 せんだい・みやぎNPOセンター代表理事)         
・「NPOマネジメント」講座 講師:川北秀人氏(IIHOE「人と組織と地球のための国際研究所」代表)          

(3)第2回 2001年7月27日(金)〜7月28日(土)1泊2日  於:商工会議所研修施設「カリアック」
・事例研究1) ブラジルの教育と日本の教育「日本で暮らす現状」 発表者:田村エミリオ氏(浜松多文化共生委員会副委員長)
・事例研究2)「教育」の課題と展望  講師:中島智子氏(プール学院大学 国際文化学部教授
      グループワーク〜事例研究をふまえ、テーマに関する課題の整理
・全体会 現在の活動と将来の展望      
・「自治体と市民との協働」講座 〜行政理解とプロセスの重要性〜 講師:加藤哲夫氏(同上)
・「NPOマネジメント」講座〜計画に必要な要素〜 講師:川北秀人氏(同上)    

(4)現場視察研修 2001年8月10日(金) 岐阜県可児市「エマヌエウ」ブラジル人学校 

(5)第3回 2001年9月14日(金)〜9月15日(土) 於:商工会議所研修施設「カリアック」
・事例研究
1)「コミュニティ」のケーススタディ 講師:北村眞佐子氏(かながわ外国人すまいサポートセンター副代表)
グループワーク〜事例研究をふまえ、テーマに関する課題の整理
・全体会 宿題(オリジナルプログラム)の仕上げ  
・「自治体と市民との協働」講座〜協働への実践〜 講師:加藤哲夫氏(同上)   
・「NPOマネジメント」講座〜宿題(オリジナルプログラム)の発表〜 講師:川北秀人氏(同上)

(6)成果発表会「そだてよう!わたしたちの多文化共生社会」の開催 2001年11月9日(金)18:00〜21:00於:JR浜松駅ビルメイワン8F「エアロホール」
・参加者:133名    
・プレビュー講演:「多文化共生の進行と求められる施策について」(特非)多文化共生センター 代表 田村太郎
・多文化セミナリオ成果発表「NPOからの提案」

【1】重野亜久里氏(多文化共生センター・きょうと)「ピア(当事者)によるアクションリサーチ」

【2】山本京子氏(地域日本語教育研究会)「子どもたちが自ら考える力をつけるプログラム」

【3】井村美穂氏(保見ケ丘国際交流センター)「多文化共生のできる人材育成〜不就学ゼロを目指して〜」

【4】三浦恭子氏(Human Development Network)「コミュニティショップを中心としたエンパワーメント」

【5】伊藤育雄氏(特非 フロンティアとよはし)「ブラジル学校検診会と子育て教室の実施」

【6】佐藤邦子氏(特非 浜松NPOネットワークセンター)飯田氏・影山氏・玉越氏(浜松市役所)「浜松多文化市民ネットワークを作ろう!」
・シンポジウム「どう創る? 浜松の多文化共生」  コーディネーター:川北秀人氏(同上)
 パネリスト:安井寿男氏(浜松市企画部国際室長)・山口佑子氏(特非 浜松NPOネットワークセンター代表理事)・加藤哲夫氏(同上)
・内山衆一氏(有限会社 ノーヴァ ヴィゾン 取締役社長)


◇実施の方法◇

事業計画を策定の上、一部専門家に委託して実施した。
成果物 大人が変われば子どもも変わる 脱『不登校』?42人の軌跡?
備考