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舶用機器標準化の推進

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,029位 (19,203事業中)
成果物アクセス数:1,239
更新日 : 2019年6月15日

注目度とは?

団体名 日本舶用工業会
団体名ふりがな にほんはくようこうぎょうかい
年度 2001年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥2,086,310
助成金額: ¥1,669,000
事業内容 1.SM標準の改正制定
SM標準の改正が必要な51規格数の内、本年度は冷凍装置(2規格)、データロガー(1規格)の開始を行った。
(1)船用食料冷蔵庫冷却装置の配管保冷工事施工標準
 作業内容 SOLAS等関連規則を満足する材料へ変更し、施工方法を現状に合わせた。
 報告書作成 タイトル「船用食料冷蔵庫冷却装置の配管保冷工事施工標準」
 仕様    A4版 8頁 200部
(2)船用食料冷蔵庫冷却装置の設計基準
 作業内容 SI単位化、熱通過率の見直しを行うと共に機器等を現状に合わせた。また、最近の施工であるプレハブ式冷蔵庫の基準を作成した。
 報告書作成 タイトル「船用食料冷蔵庫冷却装置の設計基準」
 仕様    A4版 76頁 200部
(3)船用機関監視警報装置保守基準
 作業内容 昨年度に改正した船用機関監視警報装置標準仕様書に合わせた保守基準に改正した。
 報告書作成 タイトル「船用機関監視警報装置保守基準」
 仕様    A4版 17頁 200部
(4)船用冷凍・空調装置の標準仕様書及び船内試験方法
 昨年度に改正した船用冷凍・空調装置の標準仕様書及び船内試験方法を英訳した。
 報告書作成 タイトル「船用冷凍・空調装置の標準仕様書及び船内試験方法」   仕様    A4版 48頁 200部
2.CD−ROMの制作
(1)〜(4)のSM標準をCD−ROMに収録した。
 仕様 650MCD−ROMB 200部
成果物 船用食料冷蔵庫冷却装置配管保冷工事施工標準
船用食料冷蔵庫冷却装置の設計基準
船用機関監視警報装置保守基準
船用冷凍・空調装置の標準仕様書及び船内試験方法
備考