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K−GPSを用いた水路測量の効率化の研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:648位 (19,285事業中)
成果物アクセス数:11,657
更新日 : 2019年10月12日

注目度とは?

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 2001年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥12,117,069
助成金額: ¥9,693,000
事業内容 1.基本水準標の楕円体上の高さ測量:
 瀬戸内海(大阪湾、関門海峡除く)の本州、四国沿岸域及び各島の沿岸域を対象区域とし、既存の基本水準標8点を2周波型GPS測量受信機を用いて計測した。
2.基本水準面高低モデルの開発研究:
 基本水準面の楕円体高に関する資料、験潮成果、平均海水面(ジオイド高)に関する資料、精密ジオイド高成果、平均水面と海図の基本水準面との差に関する数値シュミレーション情報等の収集及びデータベース化、基本水準面高低モデルの構築と検討及び高低マップの作成を実施した。
3.測量船の高さ制度の検証のためのデータ収集及び解析:
 安芸灘に検証用験潮器の設置及び回収、1ヶ月以上観測及びデータ処理等、験潮器設置海域付近のK−GPS測定データ及び測深データの収集及び解析を実施した。
4.K−GPSデータ及びナローマルチビームデジタル測深データ処理・編集技術の開発研究:
 不良データの除去、誤差判別の方式を検討し、ソフトウエアを試作開発して、収集データに適用し結果を検討・評価した。
成果物 K?GPSを用いた水路測量の効率化の研究 その2
備考