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日本財団の事業情報

事業名 「日本財団アジア・フェローシップ(仮称)プログラム立上げのための調査
団体名 日本財団 (The Nippon Foundation)
団体名ふりがな にっぽんざいだん
協力団体名  
年度 2000年度
事業種別 自主事業
実施地域 アジア
実施国 日本
事業金額 事業費:¥16,317,765
事業内容 ◇実施の内容◇

(1)実施体制
国際部に本部組織を置き、財団職員と臨時雇用職員と2名体制で、「日本財団アジア・フェローシップ(APIフェローシップ)」プログラムの準備を行い、プログラムを2000年7月に立上げた。


(2)フェローの選考関連活動

1)応募書類の選考方法(国内選考、国際選考)の規定を作成した。

2)各国における国内選考委員会委員の人選、開催方法などについて、財団職員が各国パートナー機関に赴き、打ち合わせを重ねて行った。

3)財団職員が、各国での国内選考委員会にオブザーバーとして出席し、日本財団とプログラムに関する委員の理解を深めた。

4)国際選考委員会の委員の人選、開催方法などについて、財団職員がパートナー機関代表であるマレーシアの機関に赴き、討議を重ねた。

(3)広報活動
本プログラムのパンフレットを作成し、プログラム対する国内外からの問い合わせに対応した。

(4)その他

1)インドネシア、フィリピンのパートナー機関を発掘した。

2)フェローシップの関係者会議を開催し、立上げに向けた打ち合わせを実施した。(2000年4月)

3)フェローシップの開始式を、マレーシアで開催した。(2000年7月)

4)各国パートナー機関のコーディネーターを集めての関係者会議を開催した(2001年1月)

5)各パートナー機関と財団の間の事業実施上の協定書、予算管理に関する協定書、及び選抜された
フェローと財団との間の協定書を作成し、参加機関、フェロー、及び財団の事業に関する理解及び実
施方法の統一化をはかった。

6)選抜されたフェローとの個別面接、各種会合を実施した。(各国で開催されたオリエンテーションへの財団職員の参加、フェローシップ支給及び派遣手続きの支援、フェローのデータ管理等の実施)

◇実施の方法◇
財団職員が参加各国を訪問し、上記の活動を実施した。


◇本事業の成果◇
2000年7月にプログラムを正式に立上げ、その後、130件の申請書が集った。
各国での国内委員会(第1次選考、2000年11月開催)、国際選考委員会(2001年1月開催)を経て、最終的に29名のフェローを選抜した。
成果物  
備考