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日本財団の事業情報

事業名 ボランティアに関する情報の収集及び提供
団体名 日本財団 (The Nippon Foundation)
団体名ふりがな にっぽんざいだん
協力団体名  
年度 2000年度
事業種別 自主事業
実施地域 アジア
実施国 日本
事業金額 事業費:¥29,461,987
事業内容 (1)ボランティア活動支援事業(助成金)及び福祉車両配備事業の募集案内等の作成(情報提供)
助成金関係ポスター・チラシ(2000年度下期募集用)及び福祉車両(車いす対応車)関係ポスター・チラシをそれぞれ作成・配付し周知を図った。

(2)ボランティア・NPO団体の現地調査及びアンケート調査(情報収集)
現地調査出張については、年間出張計画を作成し実施した。(延べ66回、122箇所)
外勤については、月間外勤スケジュールを作成し実施した。(延べ144箇所)
※災害ボランティア活動支援に係る現地調査は、有珠山噴火災害(4月)、東海豪雨水害(9月)、芸予地震(3月)に対して行なった。

(3)福祉車両事務説明会の実施
2000年度福祉車両(車いす対応車)決定240団体(ボランティア団体/NPO法人)に対し3箇所(公共施設)で事務説明会を実施した。
・大阪:2000年12月4日 (財)大阪国際交流センター 89団体121名
・福岡:2000年12月7日 (財)アクロス福岡 21団体34名
・東京:2000年12月19日 船の科学館 127団体200名

(4)事業成果発表会の開催
・これまでの助成事業実施団体のなかから福岡周辺で事業成果が顕著なボランティア団体に成果発表の機会を提供した。
・2001年2月18日(日)13:00〜17:00 アクロス福岡(福岡市)
・成果発表:5団体(NPO法人アジア女性センター NPO法人はかた夢松原の会 福岡ライフセービングクラブ他2団体)
・参加者:28名

(5)将来の重点支援項目テーマの選定と予備調査研究
・「介護保険導入後の福祉ボランティア・NPOの現状」について実績団体にヒアリングを行ない、問題点を整理した。
・「不登校児へのとりくみ」と「里山の保全活動」の重点支援項目を組み合わせ、里山の保全活動を通して不登校児の社会参加を促すことが可能かどうか検討を行なった。
・未だ揺籃期にあるボランティア・NPO活動の定着・発展を目的として各地にNPOサポートセンターが登場して数年が経過する。当初よりこれらのNPOサポートセンターにたいして先駆的に支援してきたところであるが、ここで評価手法を模索しながら中間評価を行なうとともに、今後の助成策を検討するため20箇所のNPOサポートセンターを実情調査した。

◇実施の方法◇
 事業計画を策定のうえ、一部専門機関(NPOサポートセンター)に委託するなどして実施した。


◇事業の成果◇

助成金、福祉車両の申請件数は、増加傾向にあり、地域におけるボランティアニーズの高まりとともにボランティア団体の活動がいよいよ重要性を増していることがうかがわれる。こうしたボランティア団体の活動状況を一層的確に捉え、効果的な支援を行なうために、現地調査などの情報収集や人脈づくりを更に意識して行なうとともに、申請情報や調査研究事業の開催情報を積極的に各地NPOサポートセンター、ボランティアセンターなどをとおしてボランティア団体に提供をすることができた。
成果物  
備考