日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(9月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

新しいフリ−トサポ−トシステムの開発

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 2000年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥64,863,626
助成金額: ¥51,890,000
事業内容 平成11年度に開発したシステムの試験運用並びに詳細設計したシステムの開発を実施する。
@全体システム(先進的船舶運航TQMシステム)の開発
FMS(Fleet Management System:運航管理システム)及びSBS(Ship Board System)、TSS(Technical Support System:技術支援システム)間でのデ−タのやりとりについてダミ−運用を実施し、システムの基本要件の検証・課題の抽出を行い、基本設計の見直しを行うとともに、併せて機関運転に係わるデ−タベ−スの試作を行う。また、フリ−トサポ−トシスムによる船舶運航の品質等の評価を安全評価チェックリストにより行う。
A各基幹システムの開発
 a.航海関係システムの開発
航海監視システム、航海管理システム、航海監視デ−タベ−
ス・航海管理デ−タベ−ス(全体システムの所掌)を接続し、S
BS(航海関係システム)としての試験運用を行う。
B.船体関係システムの開発
耐航性管理システムの開発を行うとともに、耐航性監視システ
ム、航海監視デ−タベ−ス・航海管理デ−タベ−ス(全体システ
ムの所掌)と接続し、SBS(船体関係システム)としての試験運
用を行う。
C.機関関係システムの開発
   設計された機関監視システム及び機関管理システムの開発を行
う。併せて新しい燃料油の管理手法の検討を行う。
  D.船装関係システムの開発
   平成11年度に検討した基本要件を基に、防災監視システムと緊
急対応システムの設計を行い、それぞれ開発に着手する。
成果物  
備考