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「アジア音楽週間2000 in 横浜」コンサートの開催等

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:783位 (19,367事業中)
成果物アクセス数:8,959
更新日 : 2020年2月22日

注目度とは?

団体名 日本作曲家協議会
団体名ふりがな にほんさっきょくかきょうぎかい
年度 2000年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥12,865,546
助成金額: ¥7,600,000
事業内容 オーケストラコンサート 天才画家・羅錚を迎えて
演奏:新星日本交響楽団 指揮:葉聰 司会:黒柳徹子 狂言師:石田幸雄・石田淡朗
演奏曲目:
ストラヴィンスキー“グリーティングプレリュード”
プレマナンダ   “ブラックマジック”(世界初演)
プロコフィエフ  狂言による“ピーターと狼”
羅忠鎔      “羅錚の絵の意味”(世界初演)
ドビュッシー   “海”
ホール館内に、プログラムに因んだ2点の絵を含む4点を展示した他、ホール隣のパンパシフィックホテル横浜アドミラルルームに約20点の絵画を、期間中展示した。
ストラヴィンスキーの“グリーティングプレリュード”により幕開けをした。続いて演奏されるタイの作曲家プレマナンダ氏の“ブラックマジック”は21世紀のこどもたちへというこの日のテーマに合わせて応募され、選曲されたものである。前半のプログラム最後は、多くの子供たちにもなじみのあるプロコフィエフの“ピーターと狼”を日本の伝統である狂言仕立てで上演した。後半のプログラムは、羅忠鎔氏の新作「羅錚の絵の意味」に始まった。これは、この音楽祭のために羅忠鎔氏が作曲したもので、題名にある羅錚の絵(無題No.48)は、今回ホール内に展示され、次のドビュッシーの「海」とともに、絵画と音楽の両方を一緒に味わっていただいた。司会の黒柳徹子氏により、ダウン症の画家・羅錚氏、羅忠鎔氏親子をステージにご紹介いただき、質疑応答を行なうなど、会場の聴衆との交流をはかった。
成果物 「アジア音楽週間 第21回アジア作曲家連盟総会・音楽祭」プログラム
「アジア音楽週間2000 in 横浜」チラシ
「オーケストラコンサート2」チラシ
「オーケストラコンサート2」公演写真
王安国(中国)の評論文(翻訳)
備考