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舶用EGR等NOx防止システムの研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:607位 (19,275事業中)
成果物アクセス数:12,490
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 2000年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥43,438,251
助成金額: ¥34,750,000
事業内容   本年度は以下の研究を行った。
@ 大気汚染防止運用システムの調査研究
 就航船でIMO MARPOL73/78「附属書?Y」を実運用する際に発生すると考えられる問題点の抽出、およびその対応方法に関する以下の研究を行った。
a. 運用シミュレーションの実施と検証
b. パラメータ変更時の対応
c. 規制値を超えた場合の対応
d. 既存船適用時の技術的・経済的影響の調査
e.結果の総まとめ
AEGRシステムの舶用化研究
 大型タンカーに搭載されているスクラバにディーゼル排ガスを導入し洗浄効率を確認する試験では、平成11年度に実施した再循環ガス中のばいじん粒子群に対して、60%程度の洗浄効率になると予測されている。この状態で30%EGRを行うと、ディーゼル機関のリング・ライナ摩耗量はEGRをしない場合に比較して若干増加すると予測されるため、洗浄効率改善とこれをバックアップする手段等に関し以下の研究を行った。
a.最適舶用EGRシステムの実用化研究
(a) スクラバ浄化効率改善試験
(b) 実船想定時のスクラバ性能確認試験
(c) 総合とりまとめ
成果物 第241研究部会「舶用EGR等NOX防止システムの研究」成果報告書
備考