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観光地づくりに向けた魅力度評価手法に関する調査

団体名 運輸総合研究所
団体名ふりがな うんゆそうごうけんきゅうしょ
年度 2000年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥5,520,280
助成金額: ¥5,520,000
事業内容 1.「観光地づくりに向けた魅力度評価手法」ヒアリング調査
 学識経験者及び観光関係者による委員会を設置し、オープンな場で
の議論を通して調査を実施した。
 観光の魅力度総合評価手法として、国会等移転審議会でも採用され
た手法である「重みづけ手法」を採用し、委員会委員を大項目重み
づけ者、観光関係者を小項目重みづけ者、そして評価項目の評価は
客観的な各種数値データとし、客観的な評価を可能とした。
2.旅行者属性、観光形態、観光地タイプのクロス分析の実施
 評価者である旅行者の属性(年齢・職業・性等)と評価対象である
観光地の種類、さらには観光の形態によっても、観光地の魅力度の
評価は大きく影響されるものであることから、クロス分析を行っ
た。
 @旅行者の属性:学生男子、20〜39歳男性、40歳以上男性、一般女
性/A観光地タイプ:自然、温泉、都市、歴史、スポーツ・レク
リエーションの各観光地/B観光形態:家族旅行、団体旅行
3.評価項目の設定
 @「宿泊施設」について
  日帰り型観光が多く見られる自然観光地と歴史観光地について
は、宿泊施設を評価項目としない方針とした。
 A「居心地の良さ」について
  居心地の良さの小項目について、人間の五感からの発想や観光地
タイプを考慮した項目を設定した。(評価対象の明確化、評価項
目の設定、評価基準、正確かつ最新データの整備)
4.報告書の作成
 「観光地づくりに向けた魅力度評価手法に関する調査報告書」
250部
成果物  
備考