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日本財団の事業情報

事業名 海外協力援助事業に係る新規事業の開発のための調査
団体名 日本財団 (The Nippon Foundation)
団体名ふりがな にっぽんざいだん
協力団体名  
年度 1999年度
事業種別 自主事業
実施地域 アジア
実施国 日本
事業金額 事業費:¥7,560,369
事業内容 1.「日本財団アジア・フェローシップ(仮称)」(「日本財団リサーチ・フェロー(仮称)」)事業の一環として、以下を実施した。

(1)平成11年7月、12月、平成12年2月に、東南アジアの関係機関を訪問し、現地有識者との意見交換、協議を行った。

(2)東京で日本と東南アジアの識者16人を招待して、専門家会議(平成11年9月18日〜19日)を開催した。

(3)平成12年3月に、アジア地域におけるフェローシップを中心とした知的交流事業に取り組む財団(フォード財団、国際交流基金など)の関係者が一同に会し、情報交換や今後の協力などについて討議した。

2.「シニア・ボランティア派遣」事業、「CBR・義肢の提供など障害者支援」事業、「図書館資料保存」事業について、専門家、関係者との意見交換、協議を行った。

◇実施の方法◇
  関係者との面談や会議開催による協議及び意見聴取

■事業の成果■

1.「日本財団アジア・フェローシップ(仮称)」事業については、コンセプト、及び具体的な実施計画がまとまり、平成12年度夏に事業が立ち上がる目途が立った。

2.「CBR・義肢の提供など障害者支援」、「シニア・ボランティア派遣」、「図書館資料保存」事業については、関係者との協議を重ね、それぞれ「プロダクティブ・ウェルフェアの推進を図る障害者支援事業」「日本の顔が見える国際協力事業」「歴史の再評価と歴史的資料の保存事業」としてコンセプトがまとまった。特に、「CBR・義肢の提供など障害者支援」事業については、その一環として、平成11年度海外協力援助事業の「東南アジアにおける義肢装具士リーダー養成」事業として立ち上がった。
成果物  
備考