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日本財団の事業情報

事業名 「ホスピスに関する啓蒙活動」の実施
団体名 日本財団 (The Nippon Foundation)
団体名ふりがな にっぽんざいだん
協力団体名 ライフ・プランニング・センター
笹川記念保健協力財団
年度 1999年度
事業種別 自主事業
実施地域 アジア
実施国 日本
事業金額 事業費:¥4,851,816
事業内容 (1)タイトル:memento mori長崎1999 〜「死」をみつめ「今」を生きる〜
(2)時期:平成11年8月21日
(3)場所:長崎ブリックホール
(4)主催:日本財団
共催:(財)笹川医学医療研究財団/(財)ライフ・フ゜ランニンク゛・センター
(5)参加費:1,000円
(6)参加者:約2,200名
長崎県内を中心として九州近隣県より、臨床関係者が7割、その他小・中学生、看護系専門学校生、大学生、福祉関係者、一般等幅広い年代層からの参加があった。


◇実施の方法◇

国内の著名人、ホスピス利用者体験者(身内等)等で講師・パネラーを構成し、内容に関する打ち合わせ・調整を行い、身近な問題として提起した。


■事業の成果■

近年、医療の発達、高齢化の進行で治癒不可能な疾患の終末期が長くなり、その時期の本人および家族のQOLのあり方が問われるようになった。つまり、いかに良いかたちで最期の時を過ごし、死を迎えるかが、今日重要な課題となっている。
このような状況下、日本財団では終末期のQOL向上のための方策の一つとしてホスピス・緩和ケアに注目し、ホスピス研究会を設け、ホスピス啓蒙活動や人材育成に積極的に取り組んでいるところである。さらに、本セミナーにより、死を迎えることについて広く多角度から考察を加え、望ましいかたちで最期を迎えるための課題および方策を示すことにより、ホスピス・緩和ケアの理念を広く一般に広めることができた。
成果物 memento mori長崎 第1巻 成果物サムネイル画像
memento mori長崎 第2巻 成果物サムネイル画像
「memento mori長崎1999」報告書
備考