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物質の危険性評価のための試験方法及び判定基準に関する調査研究

注目度詳細
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成果物アクセス数:25,145
更新日 : 2019年4月20日

注目度とは?

団体名 日本海事検定協会
団体名ふりがな にっぽんかいじけんていきょうかい
年度 1999年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥17,857,872
助成金額: ¥14,207,000
事業内容 (1)腐食性物質−金属腐食性試験方法の確立
@新試験方法に指定されている概念図より装置を試作し試行した。
A新試験方法での指定仕様の試験片を作成し検討した。
B従来は試験片を半没状態で試験したが、蒸気中及び液中の試験が追加され3点での試験実施となった。これに伴い、従来判定と結果の異なる物質も想定されるため早急な追試試験を実施した。
C上記問題点を解決し、早急な試験実施体制を確立すると共に、試験実施要領を作成し当該試験の円滑な導入を計る。
(2)可燃性物質(自己反応性物質)−SADT(自己加速分解温度)の予測手法に関する研究一蓄熱貯蔵試験
@断熱下での試験が、数グラムと少試験量で行え、かつ短期間で測定出来るARC装置(暴走反応測定装置)でSADT値が予測可能かどうかを検討した。
Aスクリーニング試験としての機能が持てるかどうかを調査研究した。
B低温からスタート出来る装置システムを作成した。
C上記研究は、技術的・学術的にも安全面でも国際的に高く評価されるテーマでありその確立をめざす。
成果物 「物質の危険性評価のための試験方法及び判定基準に関する調査研究(?)」報告書
備考