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障害者・高齢者向けモデル車両デザインに関する調査

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,180位 (19,233事業中)
成果物アクセス数:404
更新日 : 2019年7月20日

注目度とは?

団体名 運輸総合研究所
団体名ふりがな うんゆそうごうけんきゅうしょ
年度 1999年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥10,090,551
助成金額: ¥10,090,000
事業内容 (1)対象車両の検討
・10年前のモデルデザインでは、鉄道、バス、タクシーが対象車両であったが、次のモードが新たに加わることになった 。新交通システム、新型路面電車(LRT)、観光バス、ノンステップ車両、船舶等。
(2)車両構造の改善点に関する要望調査
・現在の交通機関のの車両について、身体障害者や高齢者がどのような構造上の改善を要望しているかを把握するため、利用者、交通事業者、車両メーカー等に要望、意見をアンケート及びヒアリングにより調査した。
(3)欧米の先進事例調査
・公共交通機関のバリアフリー施策が進んでいる欧米の先進事例を調査した。鉄道、新交通、バス、タクシー、STS、パラトランジット等の車両構造 、デザインについて調査し、部位別、装置別に分類・整理した。
(4)構造改善のコンセプトの検討
・国内調査、欧米事例調査を受け、どのような改善が必要か、今まで無い車両デザイン、例えば、小型のノンステップバス車両、新型路面電車(LRT)、バリアフリーな船舶など次年度の最終モデルデザイン作成の前提となるコンセプトを検討・整理した。
成果物 研究調査報告書要旨 2000.No.6
備考