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船舶のカーゴセキュアリングシステムの研究

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1999年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥35,070,667
助成金額: ¥28,056,000
事業内容  本研究では、経験的な固縛方法が用いられているコンテナ船と自動車専用船を対象とし、実船試験と陸上試験を含む外力評価手法と固縛力評価手法の調査研究を行い、新しい外力加速度、固縛力評価手法、固縛システムを提案し、同システムを採用した大型コンテナ船を試設計することにより、その有用性を確認した。(1)各船級協会の外力評価式による加速度計算結果と、実船計測結果とよい一致を示している直接計算結果を比較した結果、大きく異なるものではないことを確認した。(2)コンテナ固縛力計算モデルとして、二次元と三次元でそれぞれ線形と非線形の計4つの計算モデルを閉発した。(3)加速度の周波数応答関数計算から三軸方向加速度の長期予測値を求め、加速度楕円体を適用し外力加速度を評価する方法を提案した。 新しいコンテナ船の固縛力評価手法として三次元非線形モデルを提案した。(4)新しい囲縛システムを適用した世界最大級のコンテナ船の試設計を行い、新しい貨物固縛評価手法を使ってコンテナ積み付け方法を合理的に解析できることを確認した。(5)自動車専用船について、既存の外力評価手法による加速度計算と直接計算による加速度の計算結果を比較した。
成果物  
備考