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舶用機器標準化の推進

団体名 日本舶用工業会
団体名ふりがな にほんはくようこうぎょうかい
年度 1999年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥1,401,970
助成金額: ¥1,121,000
事業内容 @ SM標準の見直し 対象機器(大形ディーゼル主機関、プロペラ、大形ディーゼル主機関遠隔制御装置)毎の専門の委員会で見直しを実施し、またアンケートにより使用者側の意見を反映させ下記の改正版を作成の上、関係製造者、船主、造船所等に配布した。a船用大形ディーゼル主機関標準仕様書一般事項,主要目.付属品等について標準と標準外の区分を明確にした。b プロペラの付属品等の標準付属品標準、質量計算及び慣性モーメント計算標準、防錆要領等について新JIS記号の採用,現状使用されている材料への変更等を行った。c 船用ディーゼル主機関遠隔制御装置保守基準船用ディーゼル主機関遠隔制御装置の船内での日常及び定期的な保守管理を実施する上での諸事項をまとめた。 
ACD-ROMの作成@で作成のSM標準をCD-ROM化し、関係製造者、船主、造船所等に配布した。
成果物  
備考