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日本財団の事業情報

事業名 ふれあいマラソン大会の開催
団体名 日本財団 (The Nippon Foundation)
団体名ふりがな にっぽんざいだん
協力団体名 日本身体障害者スポーツ協会
笹川スポーツ財団
年度 1998年度
事業種別 自主事業
実施地域 アジア
実施国 日本
事業金額 事業費:¥17,074,697
事業内容 1)名  称:「東京ふれあいマラソン’98神宮外苑ロードレース」
2)実 施 日:平成10年12月20日
3)会  場:国立競技場をスタート・ゴールとする神宮外苑周回コース
4)主  催:東京ふれあいマラソン’98神宮外苑ロードレース実行委員会
 [構成団体]日本財団、東京新聞・東京中日スポーツ、(社)東京陸上競技協会、(財)日本身体障害者スポーツ協会、(財)笹川スポーツ財団
5)実施種目及び各参加者
 a.一般ランナーの部(10km)    3,053名
 b.車椅子ランナーの部(20km)      10名
(10km)   2名
 c.盲人ランナーの部(10km)       25名
          ( 5km)        5名
 d.知的障害者の部(10km)        80名
 
 本大会を開催、運営するために、共催者間で協定書による契約を締結し、「東京ふれあいマラソン’98神宮外苑ロードレース実行委員会」を設置した。

◇事業の成果◇
本大会は、国立競技場を起点とした日本陸連公認の神宮外苑の周回コースを使用、一般ランナーと車椅子や視力に障害のある人、知的障害を持つランナーが、抜きつ抜かれつ一緒になってゴールをめざす他に例を見ない大会である。
 本事業のような、障害のある人とない人が共に楽しむことのできる統合スポーツ大会の開催は、平等な社会参加 、ノーマライゼーションの実現を進めていく上で意義があり、一緒にスポーツをすることによって得られる楽しさは、スポーツ文化の持つ新たな可能性を示すことができたと確信する。
成果物  
備考