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運輸交通における地球環境問題に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:124位 (18,940事業中)
成果物アクセス数:82,755
更新日 : 2019年3月16日

注目度とは?

団体名 交通エコロジー・モビリティ財団
団体名ふりがな こうつうえころじーもびりてぃざいだん
年度 1998年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥90,429,000
助成金額: ¥90,429,000
事業内容 運輸交通における地球環境問題は、CO2排出による地球温暖化問題が大きなウエイトを占めている。CO2等の温室効果ガス排出による地球温暖化の影響は、これまでの公害問題とは異なり、その影響が主として将来において生ずること、国レベル、地球レベルでの対策が必要である等の特異性がある。
 このような背景下において、地球温暖化問題の解決の道は、新しい環境テクノロジーの開発は当然のことであるが、それと同時に、社会一般の人々が地球温暖化防止のための行動を起こすことと、気候変動について科学的に不確実な部分をより少なくしていくための調査が必要である。
 本事業は、貨物におけるモーダルシフトや旅客における公共交通機関の活用など、従来の生活スタイル、経済スタイルから、地球環境を考えた新しいスタイルへシフトすることが必要であることを意識づけると同時に、具体的な行動への後押しのための調査研究を行った。また、気候変動現象解明の一助として、特にデータの空白域である北太平洋での大気と海洋間のCO2の観測調査を行い、前項と合わせて運輸交通における地球温暖化問題解決への道に寄与することを目的として、実施した。
(1) 先進的な環境対策活動調査
 @ 調査項目
  a.中小運輸事業者・団体の地球環境問題に関する取り組み調査
   (a) 中小運輸事業者・団体へのアンケート調査
   イ.対  象  全国の貨物自動車運送業、倉庫業、貨物運送取扱業等の、中小事業者及び団体計1000件
   ロ.調査内容  地球環境対策の取り組みの実態把握
   ハ.回収数(回収率)(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 先進的な環境対策調査報告書
「モーダルシフト事業(個別輸送モデル事業調査)」報告書
「モーダルシフト・モデル地域調査報告書」
バスの活用による都市交通の円滑化に関する調査報告書
新潟市パークアンドバスライド実証実験検討調査報告書
一般商船による北太平洋の温室効果ガスの観測システムの構築報告書
車両スペースの余裕を活用した鉄道車両内への自転車持ち込みに関するモデル事業調査報告書及び資料偏
車両スペースの余裕を活用した鉄道車両内への自転車持ち込みに関するモデル事業調査報告書及び資料編
「運輸交通における地球環境問題に関する調査研究」の報告書
備考