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物流システムの高度化に対応した労働力の確保に関する調査

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,013位 (19,229事業中)
成果物アクセス数:1,255
更新日 : 2019年7月13日

注目度とは?

団体名 運輸総合研究所
団体名ふりがな うんゆそうごうけんきゅうしょ
年度 1998年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥6,283,000
助成金額: ¥6,283,000
事業内容 我が国の経済構造が変化して行く中で、物流分野においても我が国として国際的に遜色のない物流サービスを早急に実現する必要があり、政府は、2001年を目途としたそのための施策を「総合的物流施策大綱」として閣議決定した。
 一方、2010年頃をピークに我が国人口が減少に転じて、就業人口が減少し、高齢化していくことが予想されている中で、我が国の物流事業者の現状は、国内物流輸送の90%を占めるトラック輸送に見られるように未だ労働集約的な面が多く、また、いわゆる3K職業の一つに数えられる厳しい労働環境下に置かれているため、トラック運転手の不足などの問題が生じている。
 このため、総合物流施策大綱に沿って、今後、物流関連社会資本が重点的に整備され、物流システムも高度化されていく流れの中で、それを支える物流労働者の供給の問題がネックになる可能性が懸念される。特に、物流システムの高度化・情報化、マルチモーダル輸送の進展等によって、質の高い労働力の確保が必要とされるが、今後の対応如何によっては、労働力コストの上昇が物流コストの低減の実現に当たって支障となる事態が予想される。
 本事業は、我が国の物流サービスを国際水準に引き上げるための物流システムの高度化に伴う労働供給の面から見た課題を明らかにし、今後必要となる労働力の確保と適正な配置について検討を行った。
(1) 実施方法
  委員会審議
 (財)運輸政策研究機構内に委員会を設置し、調査方法の決定、調査内容の検討を行い、現地調査実施し、作業の一部を専門機関に委託した。
(2) 調査項目
 @ (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 物流システムの高度化に対応した労働力の確保に関する調査報告書 目次
「物流システムの高度化に対応した労働力の確保に関する調査」の報告書
備考