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交通モード間の交通需要誘導策に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,558位 (19,229事業中)
成果物アクセス数:699
更新日 : 2019年7月13日

注目度とは?

団体名 運輸総合研究所
団体名ふりがな うんゆそうごうけんきゅうしょ
年度 1998年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥8,981,000
助成金額: ¥8,981,000
事業内容 我が国交通運輸の現状は、大都市圏や地方中核都市において通勤混雑や慢性的な交通渋滞問題が深刻化しており、これに対し従来より、鉄道・道路等のモード毎に各種施策が講じられてきたが、各交通モードを総合した対策が進んでいるとは言えず、未だ抜本的な解決には至っていない。
 このような交通混雑が我が国経済や国民生活に与える損失は非常に大きいと考えられる上、限られた財源・空間、地球温暖化問題など交通による環境負荷の制約など経済社会活動を営む上での諸制約の中で通勤混雑緩和の解消や物流効率化など産業の活性化等を図っていくためには、総合的な視野に立って、鉄道、バス、マイカー等の役割分担を検討し、道路と鉄道の連携強化による交通機関の選択の幅の拡大、都市計画など街づくりと連携した交通網の整備が重要である。
 本事業は、将来におけるモード横断的な交通需要の誘導方策(乗入れ規制、ピークロード・プライシングの導入等)、需要誘導を勘案した交通インフラ整備の財源確保方策等の企画・立案に資するため、諸外国における交通需要誘導策の導入事例等を調査し、円滑な交通の確保のための交通モード間の横断的な需要誘導策のあり方についてハード・ソフト両面から検討を行い、事業を実施した。
(1) 実施方法
 (財)運輸政策研究機構内に委員会を設置し、調査方法の決定、調査内容の検討を行い、モデル運行を実施し、作業の一部を専門機関に委託した。
(2) 調査項目
 @ モード横断的な交通需要誘導策の整理と分析
 A 需要誘導を勘案した交通インフラ整備の財源確保方策の検討
 B 諸外国 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 交通モード間の交通需要誘導策に関する調査研究報告書 目次
「交通モード間の交通需要誘導策に関する調査研究」の報告書
備考