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地域の実情に即した交通政策の推進

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,081位 (19,233事業中)
成果物アクセス数:1,182
更新日 : 2019年7月20日

注目度とは?

団体名 運輸総合研究所
団体名ふりがな うんゆそうごうけんきゅうしょ
年度 1998年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥20,260,000
助成金額: ¥20,260,000
事業内容 地域住民の日常生活を支える地域交通の維持・整備は、住みよい地域社会の基盤としてきわめて重要である。このような観点から、長期的な展望の下に地域の特性を反映した計画(地域交通計画)が原則として都道府県毎に昭和56年度以降、順次策定されてきたところである。しかし、早期に策定した地域では、既に計画の目標年次(概ね10年後)を経過するに至っており、また、新幹線や地方空港の整備、都市間高速バスの運行等、新たな幹線交通システムの整備や数多くの地域開発プロジェクトの進行によって、地域交通を取り巻く状況は大きく変貌してきている。さらに、今後の運輸施設の整備に当たっては、高齢化社会への対応、地球環境に対する負担の軽減、交通サービスに対する快適性、利便性への対応等の社会的要請が急速に高まり、新たな長期的展望に立った地域交通行政の基本方針を策定する必要性が指摘されているところである。このような状況を踏まえ、現時点での既存の地域交通計画の達成状況の整理や長期的展望に立った交通政策のあり方に関する基礎的な資料を作成するため、本事業を実施した。
(1) 実施方法
 それぞれの調査方法の決定、調査内容の検討を行い、現地調査、ヒアリング調査を実施し、作業の一部を専門機関に委託した。
(2) 調査項目
 @ 京都府、富山県、岡山県、佐賀県における地域交通計画改定のための基礎資料の作成
 A 地方都市圏における公共交通機関の利用促進調査
   対象地域:東北地域、新潟地域、中国地域、四国地域、九州地域
  a.地方都市圏の地域特性が公共高越の利用に影響を与え(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 地域交通計画の改定調査報告書 目次
地方都市圏における公共交通機関の利用促進調査報告書 目次
「地域の実情に即した交通政策の推進」の報告書
備考