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スペシャルトランスポートサービスに関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,308位 (19,167事業中)
成果物アクセス数:921
更新日 : 2019年5月18日

注目度とは?

団体名 運輸総合研究所
団体名ふりがな うんゆそうごうけんきゅうしょ
年度 1998年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥7,132,000
助成金額: ¥7,132,000
事業内容 我が国の65才以上の高齢者人口は、総人口の約15%を占めており、既に高齢化社会に突入するに至っている。
 今後急速な高齢化の進展により、2020年には65才以上の高齢者が人口の4分の1以上になることが予想されている。高齢者の増加のほか、障害者については、自立と社会参加の要請が高まっている。このような背景から、高齢者、障害者等の移動制約者の交通手段を確保することが、大きな課題となっている。
 移動制約者の交通手段としては、自宅から交通機関や各種施設までの移動について、利用者にとって適切かつ便利なスペシャルトランスポートサービス(STS:移動制約者を対象としたバリアフリー車両を使用した交通サービス。主に、前日までの予約受付によるドア・ツー・ドア型と高齢者向け定時定路線型の2つのタイプの福祉輸送サービスがある)の導入が望まれており、既に一部で実現している地域もある。
 しかしながら、このようなサービスについては、利用者及び交通事業者の双方とも十分な経験とノウハウを有していない等、現段階では採算性の確保、適切なサービスの提供等に大きな不安があり、事業として未だ軌道にのってない状況にある。
 このような状況を踏まえ、本調査ではSTSの導入・運行に関する問題点を探り、サービス充実方策等について検討し、事業化のための処方箋を示し、今後、速やかにSTSの普及が図られるよう環境整備のあり方について検討を行い、本事業を実施した。
(1) 実施方法
 (財) 運輸政策研究機構内に委員会を設置し、調査方法の決定、調査内容の検討を行い、モデル運行 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 スペシャルトランスポートサービスに関する調査研究報告書 目次
「スペシャルトランスポートサービスに関する調査研究」の報告書
備考