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共通乗車カードへのICカード活用に係る調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,882位 (19,167事業中)
成果物アクセス数:504
更新日 : 2019年5月18日

注目度とは?

団体名 運輸総合研究所
団体名ふりがな うんゆそうごうけんきゅうしょ
年度 1998年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥5,935,000
助成金額: ¥5,935,000
事業内容 共通乗車カードは乗り継ぎ時の利便性を大きく改善するものであり、特に首都圏等、公共交通機関の発達している地域においては、共通乗車カードの導入による利用者利便の向上は大きいものがある。
 しかしながら、事業者間、あるいは鉄道、バス等の異なる輸送モード間での共通利用範囲の拡大・普及を図る上では、@共通化に伴うセキュリティの確保、A事業者間の精算体制の整備、B費用負担等解決すべき多くの課題がある。このような状況の中で共通乗車カードの問題に応える新しい媒体としてICカードが注目されている。
 本事業は、ICカードを活用して共通乗車カード制度を推進していくにあたっての技術的課題と今後新たに展開される運賃制度のあり方について調査研究を行い、人や社会に優しく、利便性・信頼性が高い公共交通機関の整備・拡充に資する共通乗車カードの実用化の基礎資料を作成することを目的に実施した。
(1) 実施方法
 委員会審議
 委員会を設置し、それぞれの調査方法の決定、調査内容の検討を行い、海外・現地調査を実施し、作業の一部を専門機関に委託した。
(2) 調査項目
 @ 共通乗車カードと金融カードの共通化についての検討
 A ICカードを利用したプリペイドシステムの海外調査の実施
 B 共通乗車カードの基本仕様及びセキュリティ確保方策の検討
 C 共通乗車カードの技術的課題、制度的問題点等の検討
   (導入後の運賃精算方式、経理処理方式等)
 D 共通乗車カードのシステムコンセプトの構築
(3) 実態調査
 @ 国内調査
   5月14日〜15日
(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 汎用電気乗車券の開発見当に関する調査報告書 目次
「共通乗車カードへのICカード活用に係る調査研究」の報告書
備考