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九州圏におけるコンテナ輸送の効率化に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,108位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:5,193
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 九州運輸振興センター
団体名ふりがな きゅうしゅううんゆしんこうせんたー
年度 1998年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥7,200,000
助成金額: ¥7,200,000
事業内容 (1) 目的
アジア諸国各ハブ港湾を拠点とする九州発着のトランシップ貨物の動向を把握して、世界各地を結ぶ輸送体系の構築を図ることを検討し、もって地域経済の振興と海事産業の発展に寄与することを目的とし、本事業を実施した。
(2) 実施内容
平成10年度〜11年度にわたる2ケ年継続事業であり、本年度は九州におけるコンテナ輸送体系や貨物流動の現状、コンテナ輸送の効率化に対するニーズを把握し、長崎港における効率的なコンテナ輸送体系の構築に向けた課題を抽出するために、以下の調査を実施した。
 @ アンケート調査
   荷主企業の輸送ニーズを把握するために、主要荷主企業に対してアンケート調査を行った。

全 体 山 口 福 岡 佐 賀 長 崎 熊 本 大 分 宮 崎 鹿児島
対象数 1,724 194 594 134 303 101 222 80 96
   *有効回答数 397
    有効回答率 23.4%
 (調査項目)
  ・輸出入コンテナ貨物取扱いの現状と課題
  ・長崎港における外貿定期コンテナ航路の利用意向
  ・長江経済圏を中心とした中国との輸出入の見通し
  ・コンテナ輸送の効率化に向けた意見・要望
  ・会社概要
 A ヒアリング調査
   外航船社からみたコンテナ輸送体系の現状と今後の航路体系整備に向けた意向を把握するため、外航船社、海貨業者に対してヒアリング調査を実施した。
  ○外航船社 5者
  ○海貨業者 1者
 (調査項目)
  ・航路概況
  ・トランシップによる輸送サービス、混載輸送サービス等の実態 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 九州圏におけるコンテナ輸送の効率化に関する調査研究?中間報告書?
「九州圏におけるコンテナ輸送の効率化に関する調査研究」の報告書
備考