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九州における物流情報化に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,408位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:3,206
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 九州運輸振興センター
団体名ふりがな きゅうしゅううんゆしんこうせんたー
年度 1998年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥7,200,000
助成金額: ¥7,200,000
事業内容 (1) 目的
九州におけるトラック運送事業を中心とした物流事業について物流ニーズ変化の動向及び物流EDIやシステムKIT等物流情報化の実態を整理するとともに、中小事業者を含めた国内物流情報化の推進方策及び国際・国内の輸送モードを超えた海陸一貫した情報ネットワークの形成についての提言を行い、もって地域経済社会の発展に寄与することを目的とし、本事業を実施した。
(2) 実施内容
 平成9年度〜10年度にわたる2ケ年継続事業であり、本年度は中小トラック事業者における情報化の促進に重点を置き、九州における物流情報化の基本方向とその推進方策、並びに関係団体及び各事業者に求められる役割について提言を行うために、以下の調査を実施した。
 @ アンケート調査
   九州地方に立地するトラック事業者に対して情報発信を行うと同時に、物流情報化に関する意向を把握するため、アンケート調査を行った。
企業常雇規模(人)
単 
独 
事 
業 
所    〜9 274
10〜19 260
20〜29 120
30〜49 101
50〜  36
本 
所 
・ 
支 
所    〜9   5
10〜19  21
20〜29  22
30〜49  43
50〜 118 合 計
1,000社
  *有効回答数  524
  有効回答率  52.4%
 (調査項目)
  ・トラック事業の現状と課題
  ・物流情報システムの現状
  ・物流情報化に期待される効果
  ・情報ネットワークを活用した物流共同化の可能性と課題
  ・情報ネットワークを活用した (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 九州における物流情報化に関する調査研究報告書
「九州における物流情報化に関する調査研究」の報告書
備考