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小型船舶の安全確保

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:940位 (19,233事業中)
成果物アクセス数:6,786
更新日 : 2019年7月20日

注目度とは?

団体名 中部小型船安全協会
団体名ふりがな ちゅうぶこがたせんあんぜんきょうかい
年度 1998年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥3,300,000
助成金額: ¥3,300,000
事業内容 プレジャーボート以外の海難が減少傾向にあるのに反して、プレジャーボートの海難は年々増加の傾向にあって、平成8年に発生した全要救助船舶の中にプレジャーボートが占める割合は非常に高く憂慮すべき事態となっている。
 これらプレジャーボートの乗組員は、いわゆる海のプロでない者が多く、その海難の原因の多くが基本的な知識及び技術の欠如によるものであることから、特に海難防止の強力な指導が望まれる。
 このため、これら海難を未然に防止し、被害を最小限にくい止めるために、安全講習会及び実技講習会の開催による教育活動、現場指導・安全パトロールによる安全活動及び小型船舶の安全運航に関する広報誌、パンフレット、ポスター等を発行しての広報活動並びに主として小学生を対象とした海事思想の普及活動を行うことによりプレジャーボートの海難の防止に寄与することを目的とする。
(1) 教育活動
 @ 海上安全講習会(5回) 東播磨・大阪(淡輪)・神戸・明石・姫路(木場)
   プレジャーボート関係者に対して、海上交通関係法令の周知及びマナーの励行、海難事例から見た安全対策、気象、海象、水上安全法等について指導した。
 A 実技講習会(1回)
   マスコミ関係者を中心として、水上オートバイ、ボーティングの実習を実施した。
(2) 安全活動
 @ 海上安全指導員連絡調整会議(4回)
   現場指導等についてその方法、日程の連絡調整のための会議を開催した。
 A 海上安全指導員現場指導(119回)

   指導員がプレジャーボートの関係者に対して航海計画、装 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 海上安全指導員のしおり
海上運航のしおり
海洋レジャーを楽しく安全に(1)
海洋レジャーを楽しく安全に(2)
マリーン・エンゼル 62号
マリーン・エンゼル 63号
「まず確認 船位と海図 今一度」ポスター
「小型船舶の安全確保」の報告書
備考