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海難審判扶助

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:7,849位 (19,198事業中)
成果物アクセス数:68
更新日 : 2019年6月8日

注目度とは?

団体名 海難審判・船舶事故調査協会
団体名ふりがな かいなんしんぱんせんぱくじこちょうさきょうかい
年度 1998年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥6,200,000
助成金額: ¥6,200,000
事業内容 海難審判で受審人及び指定海難関係人に指定された人は補佐人を選任することができるが、このうち補佐人を選任する資力のない人のために、補佐人選任に要する経費を扶助してこれら審判関係者の権利を擁護するとともに公正な審判の維持に協力し、もって海難原因の探求に資し海難の防止に寄与することを目的として、本事業を実施した。
(1) 内容
 海難審判の受審人及び指定海難関係人から審判扶助の申出を受け、会長が委嘱した有識者で構成する審判扶助審査委員会において、その申出の内容を審査のうえ、本年度において計67件を扶助決定した。
 @ 扶助決定の内容
  a.扶助事件
   (a) 船舶間衝突事件で、海難原因が複雑なもの      50件
  (b) 乗揚、沈没等の単独事件で、海難原因が複雑なもの  14件
   (c) 死傷を伴う事件で、海難原因が複雑なもの       3件
  b.扶助を受けた者                   71名
 A 扶助の方法
   学識経験者からなる海難審判扶助審査委員会を8回開催した。
  a.扶助に要する費用及び報酬の額を決定した。
  b.申出者が、返還すべき負担金を減免した。
  c.審判扶助の申請及び決定、扶助の方法等
成果物 「海難審判扶助」の報告書
備考