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油防除資機材の性能の評価及び再評価に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:706位 (19,290事業中)
成果物アクセス数:9,959
更新日 : 2019年10月19日

注目度とは?

団体名 海上災害防止センター
団体名ふりがな かいじょうさいがいぼうしせんたー
年度 1998年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥25,503,000
助成金額: ¥25,503,000
事業内容 海洋環境に大きな影響を与える大規模な流出油事故は、世界各地で跡を絶つことなく発生している。
 海外では平成元年のタンカー「エクソン・バルディーズ」号事故、平成5年タンカー「ブレイア」号事故、平成8年タンカー「シー・エンプレス」号事故、また、我が国周辺海域では、平成2年の貨物船「マリタイム・ガーデニア」号事故、平成5年タンカー「泰光丸」事故、さらに、未だ記憶に新しい平成9年のタンカー「ナホトカ」号事故、及び同年「ダイヤモンド・グレース」号事故と枚挙にいとまがないほどである。
 これらの事故は世界的に地球環境問題の意識の高まりの中で、特に海洋環境の保全について認識を新たにさせるものであった。
 大規模な流出油事故においては、あらゆる油防除資機材が使用され防除作業が行われているが、事故の被害を最小化し、海洋環境に与える影響を少なくするためには、その事故の状況に応じた油防除資機材を投入する必要がある。しかし、我が国においては油防除資機材の性能、取扱い等その油防除資機材が有する特性に関する調査研究は少なく、油防除資機材が有する特性を十分に把握しているとは言えない状況にある。
 このため、油防除資機材の特性及び最適使用方法等を調査研究することにより、海洋環境の保全及び海上災害の防止に寄与することを目的として、本事業を実施した。
(1) 米国・カナダの油防除資機材の現状調査
米国・カナダにおける油防除資機材の性能基準、試験方法及び開発状況等について調査した。
(2) 油防除資機材の評価手法・評価基準の検討
 @ 物理的油防除資機材
 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 油防除資機材の性能の評価及び再評価に関する調査研究報告書?
「油防除資機材の性能の評価及び再評価に関する調査研究」の報告書
備考