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海洋観測データの集積・伝送に関する研究開発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,064位 (19,290事業中)
成果物アクセス数:1,212
更新日 : 2019年10月19日

注目度とは?

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 1998年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥33,553,000
助成金額: ¥33,553,000
事業内容 現在、船舶で観測された各種データは、観測後、船舶乗組の人手を介して読取・記録・電報起案、通信士による発信、陸上で電報受信後、形式変換・海洋情報システム等に改めての入力等の手順を経てようやく関係方面への提供となる。観測データのリアルタイム集積・伝送を自動化できるシステムを開発することにより多量なデータの迅速な収集が可能となり、船舶電話の通信衛星移行による船舶電話サービス等の新しい伝送手段を採用することで、より新鮮で精度の高い海洋情報が提供でき、かつ乗組員の業務を軽減できる。
 また日本周辺海域には多くの海底火山が存在し、およそ数年を周期として噴火現象を繰り返している。このような海底火山活動を観測するには、従来航空機・調査船を使用した海表面上の、しかも噴火海域から安全性を考慮して離れた位置からの諸現象の目視観測が主たる手段であり、海底火山活動の状態を的確に把握することは困難であった。
 本事業は噴火海域の海底近傍にハイドロホン(水中マイクロホン)及び海底地震計を仮設し、収録した観測データを直ちに音響伝送により調査船でのリアルタイム観測が可能な海底火山観測システムを研究開発し、併せて船舶航行の安全及び海難の防止に寄与することを目的とし、実施した。
(1) 「船舶観測データの集積・伝送システムの開発」
前年度に引き続き、データ集積・伝送装置のうち、船舶搭載部及び陸上部の本年度分の試作について詳細設計・試作・総合システム評価試験等を以下のように実施した。
 @ 船舶搭載部の試作
   観測生データの標準化等の前処理、陸上部からの (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 船舶観測データの集積・伝送システムの開発 その3
「海洋観測データの集積・伝送に関する研究開発」の報告書
備考