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港湾域における津波の挙動の調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,106位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:5,238
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 1998年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥12,632,000
助成金額: ¥12,632,000
事業内容 地震津波による災害・海難の発生を未然に防止するためには、過去の経験的知識と最新の科学的知見に基づく情報・判断により冷静・迅速・的確な対応が必要である。従来は、地震津波に関する情報を予め提供できなかった。
 過去の地震津波に関する資料収集を行うとともにシミュレーションプログラムを開発し、モデル港湾を設定しシミュレーションを実施することにより、地震津波に関する情報を予め提供することが可能となるため、人類の生命・財産に対する安全、船舶航行の安全及び学問上の進歩発展に寄与し、もって災害・海難の防止に資することを目的とし、本事業を実施した。
(1) シミュレーションプログラムの開発・改良及び資料収集
焼津・尾鷲、須崎各港に関する次のような資料を収集・整理した。
 ・平面図、堤防・岸壁の構造、高さその他当時の状況及び現状の港湾資料一般
 ・地震の起こった時期、震源の位置及び規模
 ・来襲した津波の波高、浸水域、流速
 ・地震、津波による被害状況
 又、研究事例、数値実験手法の適用調査結果等を検討のうえ、既開発のシミュレーションプログラムを今回の諸条件に適合するように改良を施した。
(2) モデル各港の現地踏査
モデル港湾の尾鷲、焼津及び須崎各港の現地踏査及び資料収集を実施した。関連海上保安本部の協力により、各港について地震津波に対する船舶の安全避難必要時間を調査・整理した。
(3) シミュレーションの実施及びプログラムの修正、再計算
各港について計算対象領域の決定、震源域を含む海底地形データの作成、メッシュサイズの決定、海図及び日本(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 港湾域における津波の挙動の調査研究 その3
「港湾域における津波の挙動の調査研究」の報告書
備考