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船積危険物の性状・情報管理等に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:331位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:26,032
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1998年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥2,776,000
助成金額: ¥2,776,000
事業内容 船舶に積載される危険物は、新規の物が次々に出現しており、その性状や港湾における事故時の応急処理等に関する情報の整備・更新は社会的に重要な課題となっている。
 平成11年1月にIMOのIMDGコードが改正され、平成11年7月1日に危規則及び危規則告示が改正される予定であり、これを受けて港則法の危険物について見直す(選定・削除)必要がある。
 また、現状の危険物接岸荷役許容量に関して緩和要望が出ている。
 本事業は、専門家による検討をもとに港則法上の危険物の選定を行うとともに危険物接岸荷役許容量の見直しを行うことを目的として実施した。
(1) 調査の方法
学識経験者及び海事関係者からなる「船積危険物の性状・荷役許容量等に関する調査研究委員会」及び検討会を開催し、調査研究を実施した。
 @ 委員会による検討
  a.第1回委員会を開催し、次の事項を検討した。
   (a) 事業計画書(案)の検討
   (b) IMDGコード第29回改正物質について
   (c) 接岸荷役許容量の現状について
  b.第2回委員会を開催し、次の事項を検討した。
   (a) 港則法危険物への選定・削除案について
   (b) 火薬類等級1.5物質の取り扱いについて
   (c) 接岸荷役許容量の見直しについて
  c.第3回委員会を開催し、次の事項を検討した。
   (a) 港則法危険物への選定・削除について
   (b) 火薬類等級1.5物質の取り扱いについて
   (c) 現行の規制の問題点について
   (d) 報告書(案)の検討
 A 検討会による検討
    (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 船積危険物の性状・情報管理等に関する調査研究報告書
「船積危険物の性状・情報管理等に関する調査研究」の報告書
備考