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日本沿岸域船舶航行環境調査

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,572位 (19,024事業中)
成果物アクセス数:2,483
更新日 : 2019年4月20日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1998年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥4,016,000
助成金額: ¥4,016,000
事業内容 平成9年1月に日本海で発生したナホトカ号事故に係る教訓の一つとして、わが国沿岸域における船舶航行環境に関する情報の不足が指摘された。
 わが国沿岸域の海上安全および海洋環境保全を目的とした調査研究等の実施及び対策検討にあたっては、その目的に応じた船舶の航行環境に関するデータが必要である。
 本事業は、わが国沿岸域における外航船舶の航行環境情報に関し、多目的に利用可能な解析手法を確立するとともに、同航行環境情報を、今後の調査研究及び国際的にも理解を得られる資料等の作成にあたっての基礎データとして使用可能な形に、段階的に取りまとめることを目的として実施した。
(1) 調査の方法
当協会主導のもと、専門の研究機関と協力し、国際的にもその精度・信頼性が認められている英国ロイズ社の持つ、海事一般に関するグローバルなデータバンク (世界の港湾情報、世界の船舶動静情報、世界の船舶主要目情報) の中から、1997年に我が国に寄港した500総トン以上の外航船舶に関する基礎データを抽出、電算機による整理・解析を行い、多目的に利用可能なデータベースを構築するとともに、同データベースをもとにわが国諸港等における当該船舶に係る航行環境の特性について取りまとめた。
(2) 調査項目及び内容
 @ 基礎データの抽出
  英国ロイズ社の持つ、海事一般に関するグローバルなデータバンクの中から、必要とする基礎データを抽出した。
 A データベースの構築
  上記基礎データをもとに、1997年に我が国に寄港した総トン数500トン以上の外航船舶に関し、我が国諸港別 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 日本沿岸海域船舶航行環境調査報告書
「日本沿岸域船舶航行環境調査」の報告書
備考