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物質の危険性評価のための試験方法及び判定基準に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:841位 (18,925事業中)
成果物アクセス数:7,855
更新日 : 2019年2月23日

注目度とは?

団体名 日本海事検定協会
団体名ふりがな にっぽんかいじけんていきょうかい
年度 1998年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥15,923,000
助成金額: ¥15,923,000
事業内容 新規物質が多く出現し輸送量が増加傾向にある現在、運送時の危険性が比較的高い自己反応性物質、有機過酸化物、酸化性物質等に係るIMDGコードに示す試験基準のうち最も必要性の高い下記の項目について新規試験方法の詳細手順または代替試験方法に関する調査研究を行いこの成果を公表することにより海上貨物の安全輸送に資する事を目的に本事業を実施した。
・酸化性液体試験方法の検討(委託研究)
・デフラグレーション試験特性に関する研究(委託研究)
・固体酸化性物質の酸化性試験方法の確立(調査研究)
調査研究の詳細は、委員会として田村昌三東京大学大学院教授を部会長とした危険性評価部会を設置し検討、審議した。部会は4回開催され、その成果を報告書にまとめた。
(1) 委員会の開催
 @ 危険性評価部会
   委員構成:学識経験者、国連危険物輸送専門家委員、業界関係者から委員12名運輸省からオブザーバー1名
(2) 調査研究
 @ 酸化性液体試験方法の検討 (委託研究)
   国連勧告の新試験法に対応させるための液体用時間/圧力試験装置、システムの構築及び具体的試験要領の検討を行った。装置の材質はSUS316が試験に適合するか検討した。燃焼時間の長い試料の場合の圧力センサーの耐熱特性について調査した。また、試験で使用するセルロースの影響について検討した。点火システムの実施要領及び留意点を検討し、前記検討結果を踏まえ、各種物質のデータ集積を行い従来法との結果の比較検討を行った。
 A デフラグレーション試験特性に関する研究(委託研究)
   自己反応性物(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「物質の危険性評価のための試験方法及び判定基準に関する調査研究」報告書
「物質の危険性評価のための試験方法及び判定基準に関する調査研究」の報告書
備考