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危険物の海上運送に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:569位 (19,313事業中)
成果物アクセス数:13,518
更新日 : 2019年12月7日

注目度とは?

団体名 日本海事検定協会
団体名ふりがな にっぽんかいじけんていきょうかい
年度 1998年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥8,877,000
助成金額: ¥8,877,000
事業内容 国際海事機関(IMO)・危険物・固体貨物及びコンテナ小委員会(DSC小委員会)は、危険物及び固体ばら積み貨物等特殊貨物の海上運送に関する海上人命安全条約(SOLAS条約)第?Y章及び第?Z章に準拠したIMO・IMDGコード(国際海上危険物規程)及びIMO・BCコード(固体ばら積み貨物の安全実施規則)等について継続的に検討審議している。これらの条約及びコードの改正内容は国内関連規則に適宜採り入れられるため、審議内容について、詳細に検討し対応する必要がある。従って、このDSC小委員会に対し我が国意見を集約し、また、現在問題となっている危険物等関連事案について適宜調査研究を行うことにより、積極的に我が国意見を反映させることが必要である。このような背景から、専門家による委員会を開催し我が国意見の集約に協力する。また、専門家をDSC小委員会及び同作業部会へ派遣し、必要な情報を収集するとともに我が国の意見の反映を図ることを目的とし、昨年度に引き続き荷崩れの危険性があるニッケル鉱を対象として、「粘着性のばら積み貨物の安全運送に関する研究」を行い、本調査研究を含め海難防止を図るため本事業を実施した。
(1) 特殊貨物部会関係第1回及び第2回打合せ会において、「粘着性のばら積み貨物の安全運送に関する研究」に関し下記の事項を計画した。
 @ 調査対象試料として、大江山製造所(日本冶金工業株式会社)においてインドネシアのポマラ鉱山、ニューカレドニアのチオ鉱山又はナケチ鉱山のニッケル鉱とし、八戸製造所(大平洋金属株式会社)においてインドネシアのゲベ鉱(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「危険物の海上運送に関する調査研究」報告書
「危険物の海上運送に関する調査研究」の報告書
備考