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電磁波による舶用機器の誤作動の防止に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:652位 (19,256事業中)
成果物アクセス数:11,527
更新日 : 2019年8月17日

注目度とは?

団体名 日本船舶品質管理協会
団体名ふりがな にほんせんぱくひんしつかんりきょうかい
年度 1998年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥15,412,000
助成金額: ¥15,412,000
事業内容 近年、電子機器の普及により、他の電気、電子機器から発生する電磁波による電子機器の誤作動が問題となっている。
 船舶においても多数の電気、電子機器が搭載されており、船内における電磁環境は確実に悪化しているものと見られ、航海計器や無線設備をはじめ、各種機器の制御装置等の電子機器について、船舶の安全及び海洋環境の保全を図るうえで、電磁波による誤作動の防止対策を的確に講じていく必要がある。国際的にも欧州では、船舶に搭載する電気、電子機器について、こうした観点からの規制が導入されようとしている。
 本事業は、電磁環境の適正化に関する国際的な規制の動向や、電磁波による誤作動の実態を把握するとともに、舶用電気、電子機器の電磁環境特性を調査し、各種機器の電磁環境要件や、電磁波による誤作動等の防止対策の検討に資することを目的とし、実施した。
(1) 事業の実施
船舶に搭載している電気、電子機器について、電磁波放出レベルの測定及び電磁環境内で救命、航海、無線電信及び各種制御機器等の電子機器が受ける影響を調査し、その誤作動防止対策を検討することとした。
なお、調査研究を行うに当たっては (社) 日本船舶品質管理協会に「電磁波による舶用機器の誤作動の防止に関する調査研究委員会」を設置して実施することとした。 (調査研究期間3年間)
(2) 計測及び調査
供試品は代表的な4種類の機種(ナブテックス受信機、電力制御装置、スピードコントローラ、油分濃度計)を選定し、下記の試験及び船舶資料の調査を行った。
 イミュニティ対策及びエミッション対策として次の試験(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 電磁波による舶用機器の誤動作の防止に関する調査研究報告書(中間報告)
「電磁波による舶用機器の誤作動の防止に関する調査研究」の報告書
備考