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中型高速コンテナ船の設計技術高度化に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,688位 (19,233事業中)
成果物アクセス数:621
更新日 : 2019年7月20日

注目度とは?

団体名 日本中小型造船工業会
団体名ふりがな にほんちゅうこがたぞうせんこうぎょうかい
年度 1998年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥22,693,000
助成金額: ¥22,693,000
事業内容 国内経済の構造変化及び規制緩和の進捗により内航船の需要に対する市場が変化しつつあり、内航輸送の近代化、高速化が求められている。
 内航輸送を近代化、高速化する一つの方策として貨物輸送形態のRORO化又はコンテナ化を促進することが重要な手段である。
 このような現状に対処するため、中型高速コンテナ船について軽量化した低燃費船型を開発し、更に設計技術を高度化し、以て新規需要を促進し、併せて斯業の設計技術の合理化に資することを目的に、本事業を実施した。
(1) 高度設計技術の調査研究
 @ 設計生産技術システム化の調査研究
  中型造船所の設計生産技術システム化の実態を把握するためにCAD/CAM、設計・工作人員、外注状況等についてアンケートを実施した。
   また、情報システム、3次元CAD等ソフトについて調査し、問題点を抽出し、システム化検討の基礎資料とした。
 A 中型高速コンテナ船の設計
   基本計画を行い、概略仕様書を作成し、中型高速コンテナ船の基本設計を行った。また、加速度計算、波浪中動揺性能等の理論計算を行った。
   併せて、作業軽減化設計について設計内容の検討を行った。
(2) 低燃費船型の開発
 @ 回流水槽試験
   発泡スチロール製ウレタン加工模型船により、抵抗試験 (2状態、3隻)、自航試験(2状態、3隻)、流線観察(3隻)、船側波形(3隻)及びビデオ観察を行った。
 A 曳航水槽試験
   パラウッド製模型船により抵抗試験(2状態、1隻)、自航試験(2状態、1隻)5孔管による伴流計測(1隻)及び(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「中型高速コンテナ船の設計技術高度化に関する調査研究」の報告書
備考