日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(9月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

新しいフリートサポートシステムの研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,644位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:2,200
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1998年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥26,059,000
助成金額: ¥26,059,000
事業内容 本事業は、使い易い船とは何かということをISM Codeの法制化を期にハードウェアとソフトウェアの両面から捉えて、船舶の有るべき運航システムを研究し、もって船舶の安全な運航に寄与することを目的に、2カ年計画の第2年度の研究として、実施した。
 
(1) SMS(Safety Management System) の研究
 乗船調査等により船舶管理の現状と問題点を整理・把握し、またISMコード適合が認定されたSMSマニュアルに記述されている陸上管理機能、船内管理及び外部支援機能間の船舶管理上の役割分担の分類を行った。さらにSMS業務を分類し、それらと船舶安全運航上の問題点との関連性を分析し、業務の分類結果に基づきFSSの概念構成図を作成した。
 
(2) 安全運航管理機能要件の明確化
 SMS研究で分類した各業務が安全運航面で具備すべき機能要件を明確にし、FSS各要素システムの機能要件を検討するための標準的手法を策定した。
 
(3) SMS上の機器の役割の調査
 標準的手法に沿って、QC−PLANへの適合性分析、機能分析等により、SMS主要業務における船陸間、各組織機能間並びに人と機器・システム間の役割分担を明確にした。
 
(4) SMS上の機器の新役割及び全体システムの検討
 通信情報技術の進歩並びに類似技術・システムの開発動向を視野に入れながら、FSS(SMSを総合的に支援する全体システム及びSMS上のあるべき機器・システム)の新役割(機能要件)を策定した。また使い易い船とは何かという観点から、新しい設計思想の基本的要件を整理するとともに、新しい機器・(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 第238研究部会「新しいフリートサポートシステムの研究」成果報告書
「新しいフリートサポートシステムの研究」の報告書
備考