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経年劣化に伴う機能性能ライフサイクルの研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,199位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:4,527
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1998年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥32,058,000
助成金額: ¥32,058,000
事業内容 本事業は、舶用ディーゼル機関の主要部品の経年劣化により発生する信頼性低下、性能低下に関する定量的なデータを得ることを目的に実施した。
 
(1) 実験機による劣化要素の組み合わせ試験
 @ 機関性能シミュレーションによる性能検討
   各劣化要素を組み合わせた場合の機関性能シミュレーションを行った。
 A 経年劣化要素を組み合わせた総合試験
   @項のシミュレーション結果に基づき、劣化要素組み合わせ試験のケースを検討し、劣化要素組み合わせ試験を行った。
 
(2) 過給機の経年劣化に関する実船調査
 @ 就航船過給機部品の経年変化状況の定期訪船調査
   就航船過給機部品の経年変化状況を調べるため、定期訪船調査を行った。
   鉱石運搬船に訪船しタービンノズル、カバーリングの新替工事を行い、交換した部品を陸揚げし経年劣化状況を調査するとともに部品交換前後の機関性能変化を調査した。
 A 就航船主機、過給機性能データの継続的採取
   上記@の船に精密圧力計および温度計を設置し、掃気圧、タービン前温度、タービン後温度などの機関性能データを継続的に採取した。
 
(3) 総合とりまとめ
 @ シミュレーション計算による性能劣化推定のまとめ
   (1)@項のシミュレーション計算による性能劣化推定のとりまとめを行った。
 A 単体要素試験のまとめ
   昨年度行った単体要素試験の結果を整理し、性能劣化式を作成した。
 B 実験機による組み合わせ試験のまとめ
   (1)A項で行った劣化要素組み合わせ試験結果のとりまとめを行った。
 C (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「経年劣化に伴う機関性能ライフサイクルの研究」成果報告書
「経年劣化に伴う機能性能ライフサイクルの研究」の報告書
備考