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船舶電装業の経営合理化に関する指導

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,251位 (18,768事業中)
成果物アクセス数:371
更新日 : 2018年7月14日

注目度とは?

団体名 日本船舶電装協会
団体名ふりがな にほんせんぱくでんそうきょうかい
年度 1998年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥1,999,000
助成金額: ¥1,999,000
事業内容 最近の造船業界は、漁船、内航船における建造量は極めて低水準で推移しているとともに、比較的受注が好調とされている輸出船においても為替レートの不安定、受注船価水準の低迷等により先行きの安定感に乏しいことから、造船業界を支えている関連業界の利益水準は依然として回復基調をみせるにいたらず、造船業界・水産業界の景気変動に大きく左右される船舶電装業界においては、漁獲の減少及び魚介類の価格の低迷により漁船工事代金が回収できないことや、受注環境の悪化に加えて、従来からの受注価格等の取り引き条件が依然として解決されていない中、週40時間労働による労務費、外注費等のコストの上昇が余儀なくされ、経営環境は益々厳しくなっている。
 船舶電装業が将来的に存続していくためには、中小企業近代化促進法に基づく協調型構造改善事業を中小造船業と協調して実施し、経営基盤の強化や人材難対策としての労働条件の改善等に取り組むとともに、船舶における電気・電子装備機器の高度化に対応していくためには、業界をあげて電気・電子技術の向上に努め、国における検査体制の合理化の一環である特定のサービス・ステーション等の制度を充実させ、責任ある工事請負体制の確立を図り、船舶の安全を図るため、本事業を実施した。
(1) 構造改善
 @ 構造改善事業計画の実施状況及び参加会員企業の取り組み方等について運輸局、地方小船工等、参加会員企業と協議をした。
   実施場所(15カ所)
   釧路市、根室市、八戸市、青森県大間町、青森県大畑町、石巻市、仙台市、大阪市、神戸市、相生市、姫路市、 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「船舶電装業の経営合理化に関する指導」の報告書
備考