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舶用機器標準化の推進

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,928位 (18,872事業中)
成果物アクセス数:483
更新日 : 2019年1月12日

注目度とは?

団体名 日本舶用工業会
団体名ふりがな にほんはくようこうぎょうかい
年度 1998年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥2,055,000
助成金額: ¥2,055,000
事業内容 我が国舶用工業は、最近の造船事情を反映して、その経営環境は極めて厳しい情勢下に置かれている。このような状況のもと、設計の合理化、生産性の向上等を図る観点から、機器の標準化を図った。
また、SM標準の普及を図るため、既制定のSM標準を収録したCD−ROMおよび既制定のSM標準ハンドブックに収録されていないものをハンドブックとして作成した。
(1) SM標準の制定
@ 対象機器   小形エンジン周辺部品
A 作業   小型舶用エンジン外回り部品の形状改良等を行った。
B 報告書作成
a.題 名  小型舶用エンジン外回り部品標準化作業報告書
b.規 格  A4判 22頁
c.部 数  50部
d.配布先  会員、船主、造船所、官庁他
(2) SM標準の見直し
@ 対象機器   中小形ディーゼル主機関
A 作業   中小形ディーゼル主機関の一般事項、主要目、附属品、予備品等の標準仕様についてまとめた。
B 報告書作成
a.題 名  船用中小形ディーゼル主機関標準仕様書
b.規 格  A4判 23頁
c.部 数  200部
d.配布先  会員、船主、造船所、官庁他
(3) SM標準の普及
@ 作  業  現行のまま適用可能なSM標準をCD−ROM化し、ハンドブックに収録されていないものを合本した。
A 普及版作成
a.題 名  SM標準普及版
b.規 格  A4判 109頁、CD−ROM
c.部 数  300部
d.配布先  会員、船主、造船所、官庁他
成果物 「舶用機器標準化の推進」の報告書
備考